「マンションナビの使い方」と方法を伝授

マンションナビは月間利用者数360万人でマンション売却で4冠を達成しているほど今まさに話題になっている一括査定サイトです。

どうせなら、利用した人の満足度がより高いマンションナビを上手に使って有効活用したいですよね。

そんなマンションナビの上手な使い方と査定方法を元業界人の渡邊麻衣子(わたなべまいこ)がふどうさんマンション売却初心者にもわかりやすいように解説していきます。

さらに後半では、他では公開されていない丸秘テクニックもこっそり紹介していますので、マンションナビを賢く活用して不動産売却の良いスタートダッシュにしていきましょう。

マンションナビの使い方と査定方法をわかりやすく解説

マンションナビの使い方と査定依頼の方法を一般の方でもわかりやすく解説していきます。

マンションナビでの査定依頼は以下のかんたん4ステップです。


  1. 不動産の大まかな所在地を選択
  2. 査定マンション情報の入力
  3. お客さま情報の入力
  4. 査定会社の選択

なかでも、丸秘テクニックが潜んでいるのは、

  • 「2.お客さま情報の入力」

です。

それでは、マンションナビの使い方と査定方法を初めから解説していきますね。

1.不動産の大まかな所在地を選択

まずは、マンションナビの公式サイトにアクセスします。

以下の3つのドロップダウンが表示されていますので、売りたい不動産の大まかな所在地を選択していきましょう。

  • 都道府県
  • 市区町村
  • 町名

都道府県から順番に入力しなければ、先に進めないですが、ゆっくり焦らず選択していきましょう。

「マンションナビ」の公式サイトトップ画面

すべて入力したら、「一括査定スタート」という赤いボタンをクリックして先に進みます。

2.査定マンション情報の入力

「一括査定スタート」をクリックすると、次は査定マンション情報を入力する画面が出ます。

「マンションナビ」査定マンション情報の入力

各項目を入力していきます。

  • 査定物件の所在地
  • 建築年
  • 専有面積
  • 現在の状況(自身・親族が居住・使用している/空室になっている/賃貸で貸している)
  • 物件の所有者(本人が所有/親族が所有/その他)
  • 売却/賃貸の時期(できるだけ早く/~3カ月以内/~6カ月以内/~1年以内/査定額によって時期を検討/売却/賃貸の意思はない)
  • 査定理由(広さが足りない/建物老朽化/相続対策/金銭的な理由/資産整理・財産分与/空室率の上昇/転勤・住み替え/ライフスタイルの変化/その他)

入力し終わったら、「あと25秒で完了」をクリックして次に進みます。

3.お客さま情報の入力

次は、お客さま情報を入力していきます。

「マンションナビ」お客さま情報の入力

  • お名前(姓名)
  • お名前(ふりがな)
  • 年代
  • 連絡先住所(査定物件と同じ場合は省略可)
  • 電話番号(携帯電話可)
  • メールアドレス
  • 査定会社への要望

ここで2つのマル秘テクニックを紹介します。

マル秘テクニック
  1. メールアドレスの入力
  2. 査定会社への要望欄

メールアドレスの入力

メールアドレスはPCのものを入力しておきましょう。

今後、資料等の添付などもされる可能性がありますので、携帯やスマートフォンのメールアドレスではなく、PCで利用できるメールアドレス(YahooメールやG-mailなど)を入力しておくと便利です。

【マル秘テクニックその1】

  • メールアドレスは携帯やスマートフォンではなく、PCで開けるものを入力する

査定会社への要望欄

査定会社への要望は任意入力になりますが、フル活用すれば、マンションナビをより有効に使えるポイントです。

「マンションナビ」の査定会社への要望欄をフル活用して有効に使う

住所や電話番号などは不動産会社に知られることになります。

なので、「しつこい営業電話や関係のない勧誘はしてほしくない」という声をよく聞きます。
そういった売り主さんは、上にあった画像のように、

「連絡は電話ではなく、メールのみでの対応でお願いします。」
と一言書いておきましょう。

また、
「周りに知られたくない」
「近隣に知られたくない」
「家族に知られたくない」

といった人も実は結構多いです。

現役時代にも、周囲に知られることで「なにか勘繰られるのでは?」と懸念の声もよく聞かれました。

なので、

  • 周りにバレたくないので、メールでのやり取りを希望
  • 電話の場合は、平日の12:00~13:00にお願いします

と希望を出すことができます。

ちなみに、ココに「希望売却価格」を書いてしまうと、希望売却価格が相場より安値で合った場合、そのまま売り出されて損してしまう可能性もありますので、注意しましょう。

また、「できるだけ早く売りたい」といった希望を書いてしまうと、業者側から「早く売るために絶対に売れる最低ラインの価格で査定結果を出そう」となってしまう可能性もありますので、これも気を付けた方がいいでしょう。

あくまでも、「希望売却価格」と「早く売りたい」といった要望以外の面で今気になる点を記載していった方が無難です。

お客さま情報と査定会社への要望の入力が終わったら、下にスクロールして最後に「お客様情報」を入力していきます。

【マル秘テクニックその2】

  • 査定会社への要望をフル活用すれば、しつこい電話を防止&周囲にバレずに売却できる!

4.査定会社の選択

「マンションナビ」査定会社の選択
あとは査定会社の選択をするだけです。

気になる不動産会社があれば、チェックをしましょう。

賃貸も検討している人は、賃貸査定の会社も同時にチェックしておくと売却と賃貸の両面を検討できます。

「どの不動産会社がいいかわからない・・・」という人は、会社ロゴの下にある”詳細を見る”で不動産会社の詳細をチェックしてみてください。

査定してほしい不動産会社が決まったら、「価格をチェック」をクリックして、査定依頼完了です。

マンションナビを賢く活用する【丸秘テクニック】の復習

マンションナビで査定依頼するときの丸秘テクニックは以下の2つがありましたね。

  • メールアドレスは携帯やスマートフォンではなく、PCで開けるものを入力する
  • 査定会社への要望欄をフル活用すれば、しつこい電話防止&周囲にバレずに売却できる!

なかでも、査定会社への要望欄を上手に活用できれば、あなたの売却環境に合わせた対応を野村不動産がしてくれるでしょう。

売却環境は、人によってさまざまですから、スタートダッシュから適切で迅速な対応をしてもらうために、今気になる点を記入して、ぜひ有効活用してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

元業界人の筆者が感じたマンションナビの上手な使い方とは、特に以下の2つのポイントです。

  1. メールアドレスは携帯やスマートフォンではなく、PCで開けるものを入力
  2. 自由記入欄をフル活用して、今気になる点を伝える

ぶっちゃけ、マンションナビで査定依頼をして”思った査定価格や対応”でなければ、他を当たればいいわけです。

「試しにマンションナビで査定依頼してみる」程度の気持ちで申し込んでもいいと思います。

査定依頼して査定結果を受け取るまでは無料ですからね。

ただ、筆者はマンションナビの不動産査定を受けて、そのまま売却した結果、相場よりも480万円も高く売れました。

そんな筆者の実体験とマンションナビの良い評判&悪い評判を当ブログのトップページにまとめてありますので、よかったらぜひ確認してみてくださいね。

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