マンションナビの評判と口コミから信頼性をチェック!
マンションナビの評判を知って、「マンションを査定してみようかな」と思った人も多いのではないでしょうか。
年間利用者数360万人で、マンション売却査定部門で4冠を達成しているマンションナビ(ゼネラルリサーチ調査)。

不動産売却査定サイト最大手の「HOME4U」でさえ累計利用者数が35万人だというのに・・・。

マンションナビは、業界No.1で桁外れの利用者数をたたき出しています。

「マンションナビは利用者数が多いから、良いサービスだ!」とは言い切れませんが、少なくとも業界で最も支持されている不動産売却査定サイトです。

しかし、詳しくネット調査してみるとマンションナビにも悪い評判と悪評が・・・?!

渡邊麻衣子

こんにちは。
不動産売買・賃貸の事業を展開する会社で10年働いた後、今のリフォーム会社に転職して早3年が経過した「2児のママ」渡邊麻衣子(わたなべまいこ)です。

現役時代に約2300件の不動産売却に関わらせていただいた渡邊が実際にマイホームを売却して、マンションナビが信頼できるか潜入調査!

記事が長くなってしまったので、先に潜入調査の結果を伝えます。

マンションナビの評判は悪くなく、むしろ「信憑性がある、信頼できる業者がみつかった」などの良い評判と口コミが最近増えていたんです。

マンションナビの評判と口コミからわかる結論

  1. マンション売却査定で4冠達成!
    (初めての方にお勧めしたい、希望額より高く売れた、不動産売却経験者がお勧めする、知人に紹介したい)
  2. 年間360万人、1日3万人超もが利用!
  3. マンションの売却か、賃貸か、かんたん比較ができる!
  4. マンション物件の実績がある業者がみつかる
  5. 契約成立後に最大10万円のお祝いギフトがもらえる【期間限定】

マンションナビを利用した筆者も、
たった45秒の無料査定で、480万円も高く売れて高級車1台分も得ができたんです!

いますぐマンションを売る気がなくても、いま売ったらいくらなのか相場の価値を知るだけでも十分価値はあると思いますよ。

ではでは、マンションナビの評判と口コミを知って上手に活用する方法についてもわかったことがあるので徹底解説していきますね!

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」を読むことで、少しでもあなたが理想的な不動産売却を達成できるために、お役に立てたら幸いです。

わたしの現役時代、初めは「高くなくてもいいから、売れればいい」と希望されていた方も、売却活動を進めるうちに「家族のことを思うと、後悔しないように1円でも高く売りたい」と賢く売却する術(すべ)を探求しはじめる売り主も数多く見てきました。

やはり、一家の大黒柱として守るものがあると、少しでも高く売りたくなるものです。

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」には、後悔しないように1円でも高く売るためのヒントがたくさん書かれていますので、マンションナビに興味がある方もそうでない方も、「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」をお読みいただければ何かしらの気付きを得ていただけると思います。

7分ほどあれば、すべての文章をお読みいただけますので、よかったらぜひ、下にスクロールしてお読みくださいね。

それでは、まいりましょう!

マンションナビの悪い評判と悪評を徹底検証!

マンションナビには、どのような悪い評判と悪評があるのか早速見てみましょう。

しつこい勧誘電話の来るのがオチ
無料で査定できるなんて、怪しいよね。マンションナビで査定依頼したら、しつこい勧誘電話が鳴り止まなくなるでしょ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

こんなオイシイ話があったらみんなやってる
マンションは「買う」よりも「売る」の方が10倍難しいんだから、相場より高く売るなんて絶対無理。
マンションナビで見積もりすれば高く売れるなんておいしい話があったらみんなやってるよ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

査定依頼数が多すぎて逆に選べない
マンションナビは最大9社に査定できるって評判だけど、正直そんなに査定結果をもらっても素人には業者の選択ができない。
情報過多で、ただただ困るだけでしょ。

Twitter

マンションに特化しているっていうけど本当?
マンションナビはその名の通り、マンション売却を得意としている業者が参画しているって公言している。
でも、不動産屋に売れない不動産はない。
不動産屋であれば、一戸建てでも土地でも売却できる権利があるのだから。
となると、マンションナビの「マンションに特化している」というのはどこか信憑性にかけるのでは?

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

ネット査定だと業者の対応不備があるのでは?
ネットで査定依頼すると、連絡不備があって話が流れてしまう可能性もあるでしょ。
実店舗に直接行けば、人が対応してくれるわけだから連絡不備はなくなる。
それに、マンションナビで査定依頼したあとに連絡不備があって、査定結果をもらえなかった場合、どうすればいいかわからないでしょ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

(※マンションナビの評判や口コミは、あくまでも個人的感想であり、すべての人に当てはまる内容とは限りません。)

以上が、マンションナビに寄せられたネガティブな評判と悪評になります。

マンションナビの悪い評判をまとめると、下記の7つに大別できます。


  1. しつこい勧誘電話があるのでは?
  2. 本当に高く売れるの?
  3. マンションナビの仕組みは?なぜ無料なの?
  4. 査定依頼数が多すぎて逆に選べない
  5. マンションに特化しているっていうけど本当?
  6. ネット査定だと業者の対応不備があるのでは?
  7. 個人情報の漏洩が怖い

マンションナビに対するこれらの評判や口コミ、悪評のレビューは本当なのでしょうか。

マンションナビの悪評や悪い評判が本当なのかどうかは、実際にマンションナビで査定依頼して不動産売却した人でないと悪評や評判の真相はわかりませんよね。

そこで、元業界人の渡邊麻衣子(わたなべまいこ)が田舎の一戸建て売却をして、マンションナビの売却査定を徹底解剖していきます!

息子には「不動産屋やってたのに自分の力で売れないの?」とまっすぐな目で言われて返す言葉がでなかったものの、

ある種焼けっぱちな勢いだけで悪い評判の調査を進めたら、「初めての人には是非知ってほしい」と思ったマンションナビの上手な活用術も見つかりましたのでご紹介していきますね。

1.しつこい営業電話があるのでは?

まずはじめの評判は「マンションナビの売却査定をしたら、しつこい営業電話が来るのでは?」というもの。

「売却の方はどのくらい進んでいますか?」
「新居にあたって新着物件はどうでしょう」
「見に行くだけでもどうですか?」

などと、しつこい営業マンから受けた電話はいつも長電話になりがちです。

最悪のケース、家族との時間や大切な用事の最中に電話が鳴ってしまっては本当に迷惑になります。

私がマンションナビで売却査定をした業者のなかには、しつこい勧誘電話はありませんでしたが、業者によっては対応の違う場合もあります。

とはいえ、営業マンも人間ですので、嫌がられるのがわかっているしつこい電話を”したくてしている人”はいないんです。

過去の同僚の中には営業電話が一つのきっかけになって、うつ病を発症し、退職した人もいたくらいです・・・。

ではなぜ、「不動産売却査定=しつこい電話が来る」といったマンションナビの評判や口コミが寄せられているのでしょうか。

その答えは、不動産会社のマニュアルで営業電話がシステム化されているからです。

現役時代に勤めていたある会社(マンションナビではありません)では、営業の管理マニュアルで以下のようなノルマが設定されていました。

  • 1週間の電話件数
  • 電話からの新規アポ件数
  • 月間の契約数

マンションナビに上記のマニュアルがあるかはわかりませんが、営業マンも人ですので、ルールがないとサボってしまいます。

ただし、「この理由で断られたら、ウチ(マンションナビ)で契約までは辿り着けないよね」という顧客の場合は、それ以上アプローチをする必要がなくなります。

具体的には、営業マンが上司に報告する際に、営業電話を終了する正当な理由であれば、営業マンと売り主が互いにwin-winとなるのです。

次の話で、わたしが現役時代に上司に伝えて営業電話を終了できた3つの鉄板パターンをご紹介していきます。

しつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法

さきほどお話ししたように、基本的にはマンションナビからしつこい営業電話を受けるケースはないでしょう。

しかし、支店が違えば雰囲気やスタッフの考え方も変わってきますので、営業電話が頻繁にかかってくる場合もあるかもしれません。

住所もマンションナビに知られているので、できれば事が荒立たないようにしつこい電話のシャットアウトをしたいですよね。

そこで、今回はそんなしつこい営業電話をピタッと止める3つの口実と方法をご紹介していきます。

1.「他社に決めた」と伝える
最も差し障りがなく、相手に嫌な思いもさせずにしつこい営業電話をストップさせる方法として有効なのが、これです。

「他社との契約(専任媒介契約)が決まりましたので、お忙しい中掛けていただいていた電話はもう結構です。」

専任媒介契約とは、複数社と契約できる一般媒介契約とは反対に、特定の1社のみと売却活動をしていくという契約を指しています。

この回答に対して営業マンから「マンションナビの至らなかった点は?」「他社に決めた理由は?」などと聞かれるケースもあるかもしれませんが、「今回はマンションナビさんと縁がなかった」と回答してください。

それでも、しつこく契約を取ろうとするならば、はっきり言って顧客の気持ちのわからない業者です。

“顧客の気持ち=売り主or買い主の気持ち”

となるわけですから、「熱意のある営業マンだ」と勘違いしてそのまま契約してしまうと、買い手の気持ちを考えない売却活動となってしまい、うまく軌道に乗らないことにも・・・。

しつこ過ぎる営業マンに当たってしまったら、苦肉の策ですが、次の方法に出るしかありません。

2.法律を盾にする
2つ目の手段は、法律で定められている以下の内容を活用し、業者に訴える作戦です。

営業マンによっては気分を害するケースもありますので、できれば取りたくない手段ですが、あまりにもしつこい場合には止む終えません。

宅地建物取引業法にて以下の行為が禁止されている

  1. 不確実は将来利益を強く提供する行為
  2. 威迫行為
  3. 私生活や仕事の平穏を害するほど困惑させる行為
  4. 勧誘時に、商号または名称、勧誘実施者、勧誘目的を告げずに勧誘を行う行為
  5. 相手が契約する意思のないことを表示してもなお、勧誘を継続する行為
  6. 迷惑を覚えさせるような時間の電話または訪問の行為

※一部改変

上記のように、売り主に迷惑と感じさせる行為は法律により禁じられているのです。

「電話が止まないようなら、相談すべきところに相談しますよ。」とでも伝えれば、業者側も言わんとしている内容がわかります。

それでも理解してくれない場合は、最後の手段です。

3.免許行政庁に通報する
免許行政庁とは、さきほど説明した宅地建物取引業法に則って取り締まりをしている相談窓口です。

しつこい電話が生活に支障をきたすほど鳴り止まない場合は、以下のような具体的な状況を免許行政庁(国土交通省)に通報しましょう。

  • 日時
  • 業者名
  • 担当者名
  • どんなやり取りだったか

こちら側から要望を出せば、業者に渡っている個人情報のデータ削除なども対応してくれます。

以上、

  1. 「他社に決めた」と伝える
  2. 法律を盾にする
  3. 免許行政庁に通報する

という3つの対処法をご紹介しました。

渡邊麻衣子

わたしがマンションナビで売却をしたときは、しつこい電話はありませんでした。
ですが、業者によっては対応の違う可能性も。
不測の事態になった場合は、いま説明した3つの方法で対処しましょう!

2.本当に高く売れるの?

マンションナビは年間360万人に利用されているかもしれないけど、”利用者が多い”のと”マンションが高く売れるかどうか”は話が違いますよね。

マンションナビは本当に高く売れるのでしょうか。

結論から言ってしまうと、マンションナビを利用して査定価格よりも480万円高く売却できました。

「元業界人なのだから、何かコネを使ったのでは?」と思われるかもしれませんが、第一線から退いて3年経っているわたしには、これだけ高く売れるだけの人脈はもうありません。

(ある意味悲しい・・・)

逆に、こちらが変に行動しすぎてしまうと、マンションナビ側も過度に牽制してしまい、うまく事が進まなくなってしまうのがオチ。

では、なぜマンションナビのいう通りに動いて480万円も高く売れたのでしょうか。

高く売れた理由は、マンションナビでみつけた業者が買い手となるターゲットを絞った宣伝戦略で上手に展開してくれたからです。

「一体、どのようにターゲットを絞ったのか」
「ターゲットを絞るとなぜ高く売れるのか」

筆者の物件情報も含めて「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」に訪問してココまで読んでくださっているあなただけに公開していきます。

マンションナビの査定価格と成約価格の差は?

実際の物件情報
物件種別:分譲マンション
地域:東京都世田谷区
購入価格:4600万円
面積:84.24㎡(25.48坪)
築年数:築14年
その他:4LDK

  • マンションナビの査定価格は、3980万円
  • 仲介形態は、専任媒介契約で契約期間は3ヶ月
  • 実際に売却できた価格(成約価格)は4460万円
  • 査定価格と成約価格の差は480万円

なぜ査定価格よりも480万円高く売れたのか?

正直、築年数が14年だったし、最寄駅まで徒歩35分と交通アクセスは良いとは言えません。

実際、内覧者も1ヶ月で1組しかなかった状況です。

交通アクセスが良いかどうかで、売却できる金額が決まってしまう現役時代の感覚が残っていたので、「売れるかな・・・」と夜な夜なスヤスヤ眠っている夫を尻目に不安な毎日でした。

しかしある時、あることをキッカケに好転し始めます。

内覧者が1週間に3組も来たんです・・・!

不思議に思い、担当者さんに問い合わせたところ、

担当者:「売却プロセスを見直したところ、広告宣伝の訴求方法を変えてみたんです」

じつは、今までは、

  • 人気の世田谷エリア
  • 眺望がいい部屋
  • エレベーターから遠くて人通りが気にならない

といった点で訴求していたのです。

不動産売却は万人受けする訴求方法が鉄則にもなっていますので、マンションナビでもその鉄則に即して売却活動をしていたのでしょう。

とはいえ、マンションの数も多い世田谷エリアでは、上記の訴求だけでなかなか買い手の心に突き刺さらなかったようです。

マンションナビで売却査定を依頼した業者のなかには大手もいました。

ですがさすがに、業者ブランドのある大手であっても難しかったのです。

そこで、担当者さんが以下のように訴求内容の変更をしました。

  • ペット可
  • ドッグラン可能な公園と散歩スポットあり
  • 角部屋だから、元気なペットでも周りが気になりにくい
  • 休日は医療書籍も充実の近隣図書館へ
  • おすすめ動物病院お伝えします

見てわかるように、訴求を「万人受け」から「ペットと暮らす家族」へターゲット変更したのです。

じつは、近所に認定動物看護師、 トリマー、動物飼育員、ドッグトレーナーのための専門学校があって、ペットと一緒に暮らす需要は確かに多くあります。

そこに着目したのは、元業界人の筆者としても「盲点だったな」と一杯食わされた思いです。

そしてなんと、担当者さんは割と若め。
大手業者の中で若手社員がココまで踏み切るのには勇気がいたことでしょう。

でも、その甲斐あって結果的には相場よりも480万円高い価格で売却できたのです。

不動産に携わるスタッフは専門知識を持っているのは当たり前。

マンションナビでみつけた担当者さんには、そんな当たり前を超えた”買い手の「買いたい」気持ちを鷲掴みにする提案力”があるからこそ、相場よりも高い価格で売却できたのです。

ちなみに、マイホームが現金化されたとき、無関心で全然手伝ってくれなかった夫から、ココ数年聞いた覚えのない「ありがとう」という言葉が口からポロッと出てきました・・・。

お小遣い、ちょっとアップしてあげちゃおうかな。

渡邊麻衣子

マンションナビで相場よりも480万円高く売れました。
マンションナビでみつけた業者には、買い手に対して”万人受けする訴求方法”ではなく、”「高くても買いたい」と思う訴求方法”を見つけ出す提案力があったんです。

【結論】マンションナビは使い方次第で高く売れる!

元業界人の渡邊麻衣子(わたなべまいこ)が実際にマンションナビの売却査定を受けてみました。

マンションナビには悪い評判や悪評もありましたが、使い方次第で地域相場よりも高く売れます!

どのようにマンションナビを活用したらいいのかというと、ポイントは以下の3つです。

  1. 売却はお見合いと同じ!?マンションの第一印象が9割
  2. 今後の売れ行きに関わる「売り出し価格」を決定する

上記をひとつずつ詳しく解説していきますね。

1.売却はお見合いと同じ!?マンションの第一印象が9割

はじめて見る家に清潔感があると、買い手に好印象を与え、良い条件で売却しやすくなります。

たとえば、お見合い。

初めてお会いする女性に第一印象が「最悪」と思われてしまっては男性としてはきっといたたまれないですよね。

そして、第一印象が悪い中で女性のハートを射止めるのは至難の業です。

不動産売却も一緒で、買い手の”パッと見”の第一印象でその後の展開のすべてが決まると言っても過言ではありません。

心理学的には、6秒で物の第一印象が判断され、その後の印象もある程度決定してしまうと言われているくらいです。

では、マンションの第一印象をよくするにはどうしたらいいのでしょうか。

一般的に、以下の箇所が重要だと言われています。

玄関
玄関で使わないモノは置きっぱなしにしない
トイレ
便器内、ふた、タンク上、壁や床の掃除、臭い予防
リビング
家具や置物などのホコリ、床の掃除
寝室・こども部屋
枕もとの整理整頓、物があれば地震対策
ベランダ
砂埃、排水溝付近のゴミを取り除く
窓ガラス
ガラスや雨戸だけでなく、サッシや窓シャッターまで綺麗にする
収納
物が出し入れしやすい状況にしておく
臭い
ペットを屋内で飼っている場合は、消臭剤を活用する

清潔感があって第一印象の良い家は、比較的早く売れて、高値で売却できるケースもあります。

買い手からすれば、マイホームの購入は人生で何度とないライフイベントのひとつです。

短い内覧時間で魅力的だと思ってもらうためには、「この家なら心地よく健康的に暮らせそう」と判断してもらえる住環境や清潔感が大切になります。

「内覧を制する者は売買も制す」と、現役時代に先輩からよく教え込まれていたくらいです。

「どこまで綺麗にしたらいいのかわからない」という方は、イメージとしては“モデルルーム”に可能な範囲で少しでも近づける感覚をもってください。

清潔感が伝わるくらいに家の整理をしていくと、より良い条件での売却につながるケースが多いです。

2.今後の売れ行きに関わる「売り出し価格」を決定する方法

マンションナビで査定をして、野村不動産と売却委託の契約を結んだら、次に売り出し価格を決めていきます。

売り出し価格は、「高く売れるか」だけでなく、スムーズに売却を進められるかなどの今後の売れ行きに関わるポイントです。

とはいえ、

「高く売りたいけど、自分の希望価格を打ち出して買主がみつかるのか・・・」
「価格が低すぎても嫌だし・・・」
「どうしたらいいの?」

と悩みますよね。

そこで、重要になるのが”価格戦略”です。

価格戦略とは、売り出してから物件の引き渡しまでの決められた期間の中で、どのように価格を変更していくかスケジュールを立てていくことを言います。

スケジュールを立てるときに売主が考えておくべきなのが、以下の3つの価格についてです。

1.売りたい価格
自身の思う、「この価格で売れたらいいな」価格。新居の費用や売却後の生活を考慮し考えていく。
2.売れるであろう価格
相場と近隣物件の売却事例を元に現実的な売却価格を業者と決める(これを取引事例比較法という)。
3.最低ラインの価格
取引事例比較法に則って算出した「この価格ならほぼ間違いなく売れる」という最低ラインと、売り主の思う最低ラインとをドッキングして決めていく。

マンションナビには良い評判と口コミもいっぱい!

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」がマンションナビで不動産売却査定を実際に行った人に自由記述式のアンケートを独自に実施!

悪い評判や悪評のあったマンションナビですが、じつは良い評判もたくさん寄せられました。

それでは、マンションナビの良い評判もチェックしていきましょう。

(※アンケートはクラウドワークスにて自由記述形式で調査。平成31年1月の26回答を集計。)

マンションナビで上手くいったのは2つポイント!



物件タイプ:マンション
エリア:大阪府梅田市
築年数:29年
売却までにかかった期間:2ヶ月


「マンションナビ」で上手く売却できた2つのポイント
息子の結婚を気に、マンションから二世帯住宅への買い換えで売却しようとマンションナビを利用。

新居の予算も概算が出ていた状態でマンションナビの売却査定をしました。

上手くいったポイントを挙げるなら、希望成約価格やいつまでに売り渡せばいいのかが明確だった点ですね。

マンションナビでみつけた営業マンが相談する中で売却したい最低ラインを明確にしてくれたから、買い手との値段交渉もスムーズにいきました。

マンションナビは精神的な部分もフォローしてくれた



物件タイプ:マンション(1F)
エリア:千葉県柏市
築年数:3年
売却までにかかった期間:1ヶ月


マンションナビは精神的な部分もフォローしてくれた
新興住宅の近くにある分譲マンションをマンションナビで売却しました。

売却理由は近所の子供の道路遊びと親達の井戸端会議。

土日で晴れた日は、ウチの窓にドンッとボールが当たるなんて日常茶飯事です。

平日は仕事でヘトヘト、土日は外がうるさいからしっかり休めないし・・・。

そんな中で売却活動をするのは正直、大変でした。

ですが、マンションナビのパートナーさんは、毎回笑顔で元気よく対応してくれたので、とても気持ち良かったです。

不動産売却は、高く売れるのも大事ですが、精神的な部分もフォローしてくれるかが結構重要だと感じます。

遠方にある不動産もラクラク売却!



物件タイプ:マンション
エリア:東京都大田区
築年数:30年
売却までにかかった期間:3ヶ月


「マンションナビの評判」遠方の家を売却した口コミ
相続したマンションは東京にありますが、私自身は地方に住んでいるため、全国展開している大手不動産会社を探していました。

全国展開している大手不動産会社なら、地元のチェーン店に相談しながら遠方にあるマンションをマルっと任せられると思ったんです。

地元には全国展開している会社が2社あったのですが、

なかでも接客と対応力に関する評判と口コミがよかった業者にしました。

社内の受付スタッフも雰囲気がよく、担当者さんの言葉遣いや対応も丁寧。

心配していた書類関係(売買契約書など)もかなり手慣れた手順で、滞りなく進めてくれました。

ストレスフリーで円滑な不動産売却をしたい人にはマンションナビで業者探しをするのがオススメです。

マンションナビの無料査定で相場より150万円も高く売れた



物件タイプ:マンション
エリア:宮城県塩竈市
築年数:23年
売却までにかかった期間:1.5ヶ月


「マンションナビの評判」アラフィフ夫婦の口コミ
アラフィフの主婦です。

古いマンションに夫婦で2人暮らしをしていましたが、老後の生活を考えて、いまよりもセキュリティ面や庭の手入れ、家屋のメンテナンスが楽なマンションを購入することに。

ちょうど、欲しいと思った新築マンションを発見。

なんてタイミングがいいんだ・・・。

ですが査定依頼をするために、いきなりリアル店舗に行くのは怖かったので、取り敢えずはマンションナビで無料査定を受けてみました。

すると、他の数社よりも高額な査定価格で、”売れなかったら査定価格で買取してもらえる保証”もあったある1社と専属専任媒介契約を締結。

売れなかったときの買取保証があるのは安心感が違いますからね。

結果的には相場より150万円高く売れてビックリ。

マンションナビの売却査定を利用して本当に良かったです。

他の業者よりも870万円もアップ!



物件タイプ:分譲マンション
エリア:東京都江東区
築年数:18年
売却までにかかった期間:4ヶ月


「マンションナビの評判と口コミ」他の業者より870万円アップした
中小業者に査定依頼したら、希望価格をはるかに下回っていました。

「いまマンションを売って、まだ大学にも行っていない4人の子どもを養えるのか・・・」と一気に不安に駆られたのです。

希望も自信も無くしていたときにマンション売却専用の不動産査定サイト「マンションナビ」を知ってダメ元で利用してみました。

すると、無料の簡易査定をしてみてビックリ!

予想よりも高い査定価格だったのです。

その金額は、以前査定依頼した中小業者よりも870万円もアップ!

高級車2台分が買えるほどの価格の違いに驚きました。

「ピンチはチャンス」とはこのことですね。

以下はマンションナビのその他の評判と口コミをピックアップして掲載しております。

マンションナビのその他の評判と口コミ

  • 最近パソコンを覚えた73歳の私でも、みかんを食べながら迷わず査定依頼できるくらいマンションナビの入力フォームはシンプル。シンプルなのは年配者・高齢者にとって結構重要なポイントです。
  • 同業種ですが、マンションナビは良質な提携不動産会社を集める「集客力」と「サポート品質」には学ぶ点が多い。運営母体のマンションリサーチ株式会社が”マンションへの特化性”と独自ネットワークを活用した”優良な不動産貸家”を確保する体制作りが非常に上手い。
  • 70代のわたしでも5分もあれば、マンションナビのweb査定申し込みを完了できた。
  • 宅地建物取引主任者をしている私が、実家の不動産売却に悩んでいた父親に勧めたのがマンションナビ。マンションナビは提携会社が信用できるだけでなく、入力フォームがシンプルなので、ネット慣れしていない世代でも安心して利用できる。
  • 自分で不動産探しをするのは大変すぎる。マンションナビは、45秒で終わる不動産査定依頼をしておいて、査定の結果次第で近くの実店舗を訪れればいいからおススメ。
  • 「いま自分のマンションがどのくらいで売れるのか」売却価格の目安になった。
  • 急な転勤で不動産売却と購入を同時進行でやらなければならなかった。正直、「こんな忙しいときに仕事と家庭の両手持ちは厳しい」。でも、マンションナビを使えばワンストップで9社の査定価格まで知れるから、時間的負担がかなり軽減できた。
  • しばらく放置していたマンションを処分するためにマンションナビで不動産査定。急に査定しようと思ったのも、放置することによる犯罪・災害リスクや資産価値下落リスクの背景を知ったら、「少しでも早く売らなければ・・・」という不動産売却のエンジンがかかった。
  • 定期的な連絡のスムーズさ、報告の丁寧さのある業者がマンションナビでみつかった。「さすがマンション売却を得意な不動産会社だな」と経験が豊富そうで手慣れた感がしたのも安心できた。
  • 共働きで年齢を重ねた私たちでもマッチする方法で、しかも相場より180万円高い金額で売却してくれた。マンションナビにはとても感謝している。
  • 不動産屋に足を運ぶ時間もないほど仕事が忙しい売り主にはおすすめ。マンションナビは、仮査定から売却手続きまでワンストップだから、「手間と面倒」を感じなかった。

マンションナビ不動産査定の特徴を知ろう!

星の数ほど存在する不動産査定サイト。

不動産査定サイトは50社以上存在する

HOME4U(NTTデータ)、リガイド(旧SBI不動産)、イエイ、イエウール、スマイスター、マンションナビ、ソニー不動産、不動産エージェント、オウチーノ、マイスミEX、ふじたろう、ポラス不動産、イエカレ、ハウスル、三菱UFJ不動産販売、不動産価格.net、街角不動産相談所、スマイティ、OCN不動産、スモーラ、いえらぶ、@nifty不動産、不動産査定君、アットホーム、goo不動産、不動産ひろば、ホームマスターズ、タウンライフ不動産売買、楽待、イエリコ、サティ不動産査定、UCHIMO(ウチモ)、ユスフル、すまいValue、・・・

もう、どれを選んだらいいかわからなくなってしまいますよね・・・。

マンションナビには、50社以上もある不動産査定サイトと比較して、どのような特徴とアドバンテージがあるのでしょうか。

他のサイトでも、「他の不動産査定サイトと比較すると、マンション売却に特化していて最大9社から査定を受けられるのがマンションナビのメリット」というのはよく書かれていますよね。

確かに、マンションナビはマンション売却を得意とする不動産会社から査定見積もりがもらえるし、9社もの査定結果が知れるのも魅力。

しかし、マンションナビの本当の強みは「マンション特化と査定依頼可能数」だけではないんです。

マンションナビは他の不動産一括査定サイトとも一味違う以下のポイントがあります。

マンションナビが他の不動産一括査定サイトと一線を画す点
  • マンション売却査定部門で4冠達成!
  • 対応不動産は「中古マンション」に特化
  • マンションの売却・賃貸を考えている人向け
  • 全国2500店舗もの不動産仲介会社を紹介してもらえる
  • マンションナビのマッチングシステムでより高く売ってくれる不動産会社がみつかる
  • マンションナビはたった60秒で最大9社から査定価格をもらえる
  • マンションナビの独自サービス【WEB相場価格システム】で簡易査定も可能!
  • 不動産売却体験談「リアルボイス」で先輩の失敗体験を見れる&直接質問できる
  • 不動産情報に特化したメールマガジンで最新情報をGETできる
  • 年間利用者数は360万人!!月に30万人超が利用している
  • 【最大10万円!】売買契約成立でギフトカードがもらえる

それでは詳しく解説していきます。

【※注意】マンションナビに査定依頼するだけでは高く売れない

ここまで、マンションナビについてご紹介してきましたが、コレだけは覚えておいてほしい注意点があります。

それは、”マンションナビで売却査定するだけ”では理想の不動産売却はできないという点です。

どんな不動産売却査定サイトでも言えるのですが、より高く・早く売却するためには”売り主努力と事前の心構え”が大切です。

どんな努力と心構えが必要かというと、筆者が考える厳選10のポイントをお伝えしておきます。

「販促活動をしているのだけど、なかなか売れない・・・」という方も、チェック項目としてぜひご覧ください。

より早く・高く売るためのポイント10選
  1. 3カ月以上の時間的余裕をもつ
  2. 査定価格と売れる価格は別物と考える
  3. 売り出し価格は10万円単位の端数を設定
  4. 販売戦略(売却シナリオ)を立てる
  5. 仲介会社の売却活動の実施状況をチェック
  6. 売出し開始後2週間で価格を見直す
  7. 理由に納得がいかないなら安易に値下げに応じない
  8. 内覧大歓迎というオープンな雰囲気を演出
  9. 手間やコストをかけ雰囲気を作る
  10. 情報サイトを活用した売却方法を再検討

特に、内覧会には心血を注ぎ過ぎても失敗はないでしょう。

時間を割いて、内覧会に来るくらいの購入予定者は「もう一歩踏み出すために背中を押してほしい」と購入意欲のかなり高い人が大半です。

中でも経験上、一家揃って訪問する家族は既に購入を決意し、何かを確認するために内覧会に参加している人が多い印象です。

ですから、「厳選10のポイントと言われても、どれから手を付けていいのかわからない・・・」という方は、

8.内覧大歓迎というオープンな雰囲気を演出
9.手間やコストをかけ雰囲気を作る

に力を注ぐ努力をしましょう。

マンションナビで不動産査定~売却するまでの流れ

「マンションナビの評判や口コミが良いとわかったけど、マンションナビの使い方は?」という人に、マンションナビで不動産査定するときの流れをStep by Stepでご紹介!

事前にマンションナビで不動産査定と売却の流れと段階を想像できると、入力ミスがなくなり、ササっと進められるので、時間短縮にもなりますよ。

  1. ステップ1:不動産の大まかな所在地を選択
    「都道府県/市区町村/町名」をそれぞれ選択。
  2. ステップ2:査定マンション情報の入力
    ・査定物件の所在地(番地入力。マンション名と部屋番号も入力)
    ・築年数
    ・専有面積
    ・現況(自身・親族が居住・使用している/空室になっている/賃貸で貸している)
    ・名義(本人所有/家族所有/その他)
    売却/賃貸の時期(できるだけ早く/3ヶ月以内/6ヶ月以内/1年以内/査定額によって時期を検討/売却・賃貸の意思はない)
    ・査定理由(広さが足りない/建物老朽化/相続対策/金銭的な理由/資産整理・財産分与/空室率の上昇/転勤・住み替え/ライフスタイルの変化/その他)
  3. ステップ3:お客さま情報の入力
    ・お名前
    ・年代
    ・連絡先住所(物件住所と同じ場合は省略可)
    ・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
    ・査定会社への要望
    ・売却希望額
    ・賃貸希望額入力ができたら、「価格をチェック」ボタンをクリック。
  4. ステップ4:査定結果をメールで受け取る
    不動産査定申込み完了後に査定結果がメールで届きます。
    メモ帳やテラパッド、エクセルなどに結果を残していつでも確認できるようにしておくと便利です。
  5. ステップ5:媒介契約
    一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約から契約形態を選びます。
  6. ステップ6:売却活動
    マンションナビの場合は、以下の営業活動がルーティン化されています。
    ・マンションナビ.comに掲載
    ・マンションナビメンバーズへのメール配信
    ・レインズへの登録
    ・スーモ、アットホーム等の不動産ポータルサイトに掲載そのうえで、購入希望者を集客し、必要に応じてオープンハウスの実施をします。
  7. ステップ7:売買契約
    買い手から”購入申込書”を受領して、価格や売却条件に双方(買い手と売り手)の合意が得られれば売買契約の手続きへ進みます。
  8. ステップ8:引渡し
    残代金を受領する前までに、
    ・隣地との境界線確認
    ・引っ越し、公共料金の精算を済ませて買い手に引渡します。

    なお、引渡しに伴う引っ越しに関しては、「マンションナビのお引越し」にてマンションナビのサポートもあります。