マンションナビの評判と裏側を元プロが売却査定して信頼性をチェック!

最終更新日:2019年4月21日

マンションナビの評判と口コミを知って、「マンションを査定してみようかな」と思った人も多いのではないでしょうか。
年間利用者数360万人で、マンション売却査定部門で4冠を達成しているマンションナビ(ゼネラルリサーチ調査)。

不動産売却査定サイト最大手の「HOME4U」でさえ累計利用者数が35万人だというのに・・・。

マンションナビは、業界No.1で桁外れの利用者数をたたき出しています。

「利用者数が多いから、マンションナビは絶対良いサービスだ!」とは言い切れませんが、少なくとも業界で最も支持されている不動産売却査定サイトです。

しかし、詳しくネット調査してみるとマンションナビにも悪い評判と悪評が・・・?!

渡邊麻衣子

こんにちは。
不動産売買・賃貸の事業を展開する会社で10年働いた後、今のリフォーム会社に転職して早3年が経過した「2児のママ」渡邊麻衣子(わたなべまいこ)です。

現役時代に約2300件の不動産売却に関わらせていただいた渡邊が実際にマイホームを売却して、マンションナビの一括査定は信憑性があるか潜入調査!

さらにわたし一人だけの意見では信憑性に欠けるので、総勢58人のユーザーからマンションナビのリアルな評判と口コミをリサーチしました!

伝えたい内容が多すぎて記事が長くなってしまったので、先に調査結果を伝えます。

マンションナビの評判と口コミは悪くなく、むしろ「マンションナビは信憑性がある、マンションナビで信頼できる業者がみつかった」などの良い評判と口コミが最近増えていたんです。

マンションナビの評判と口コミからわかる結論

  1. マンション売却査定で4冠達成!
    (初めての方にお勧めしたい、希望額より高く売れた、不動産売却経験者がお勧めする、知人に紹介したい)
  2. 年間360万人、1日3万人超もが利用!
  3. マンションの売却か、賃貸か、かんたん比較ができる!
  4. マンション物件の実績がある業者がみつかる
  5. 契約成立後に最大10万円のお祝いギフトがもらえる【期間限定】

実際にマンションナビを利用した筆者も、
たった45秒の無料査定で、480万円も高く売れて高級車1台分も得ができたんです!

いますぐマンションを売る気がなくても、いま売ったらいくらなのか相場の価値を知るだけでも十分価値はあると思いますよ。

ではでは、マンションナビの評判と口コミを知って上手に活用する方法についてもわかったことがあるので徹底解説していきますね!

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」を読むことで、少しでもあなたが理想的な不動産売却を達成できるために、お役に立てたら幸いです。

わたしの現役時代、初めは「高くなくてもいいから、売れればいい」と希望されていた方も、売却活動を進めるうちに「家族のことを思うと、後悔しないように1円でも高く売りたい」と賢く売却する術(すべ)を探求しはじめる売り主も数多く見てきました。

やはり、一家の大黒柱として守るものがあると、少しでも高く売りたくなるものです。

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」には、後悔しないように1円でも高く売るためのヒントがたくさん書かれていますので、マンションナビに興味がある方もそうでない方も、「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」をお読みいただければ何かしらの気付きを得ていただけると思います。

7分ほどあれば、すべての文章をお読みいただけますので、よかったらぜひ、下にスクロールしてお読みくださいね。

それでは、まいりましょう!

マンションナビの悪い評判と悪評を徹底検証!

マンションナビの悪い評判と悪評を徹底検証!マンションナビには、どのような悪い評判と悪評があるのか早速見てみましょう。

しつこい勧誘電話の来るのがオチ
無料で査定できるなんて、怪しいよね。マンションナビで査定依頼したら、しつこい勧誘電話が鳴り止まなくなるでしょ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

こんなオイシイ話があったらみんなやってる
マンションは「買う」よりも「売る」の方が10倍難しいんだから、相場より高く売るなんて絶対無理。
マンションナビで見積もりすれば高く売れるなんておいしい話があったらみんなやってるよ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

査定依頼数が多すぎて逆に選べない
マンションナビは最大9社に査定できるって評判だけど、正直そんなに査定結果をもらっても素人には業者の選択ができない。
情報過多で、ただただ困るだけでしょ。

Twitter

マンションに特化しているっていうけど本当?
マンションナビはその名の通り、マンション売却を得意としている業者が参画しているって公言している。
でも、不動産屋に売れない不動産はない。
不動産屋であれば、一戸建てでも土地でも売却できる権利があるのだから。
となると、マンションナビの「マンションに特化している」というのはどこか信憑性にかけるのでは?

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

ネット査定だと業者の対応不備があるのでは?
ネットで査定依頼すると、連絡不備があって話が流れてしまう可能性もあるでしょ。
実店舗に直接行けば、人が対応してくれるわけだから連絡不備はなくなる。
それに、マンションナビで査定依頼したあとに連絡不備があって、査定結果をもらえなかった場合、どうすればいいかわからないでしょ。

マンションナビの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

(※マンションナビの評判や口コミは、あくまでも個人的感想であり、すべての人に当てはまる内容とは限りません。)

以上が、マンションナビに寄せられたネガティブな評判と悪評になります。

マンションナビの悪い評判をまとめると、下記の7つに大別できます。

  1. しつこい勧誘電話があるのでは?
  2. 本当に高く売れるの?
  3. マンションナビの仕組みは?なぜ無料なの?
  4. 査定依頼数が多すぎて逆に選べない
  5. マンションに特化しているっていうけど本当?
  6. ネット査定だと業者の対応不備があるのでは?
  7. 個人情報の漏洩が怖い

これらのマンションナビに対する評判や口コミ、悪評のレビューは本当なのでしょうか。

マンションナビの悪評や悪い評判が本当なのかどうかは、実際にマンションナビで査定依頼して不動産売却した人でないと悪評や評判の真相はわかりませんよね。

そこで、元業界人の渡邊麻衣子(わたなべまいこ)が田舎の一戸建て売却をして、マンションナビの売却査定を徹底解剖していきます!

渡邊麻衣子

息子には「不動産屋やってたのに自分の力で売れないの?」とまっすぐな目で言われて返す言葉がでなかったものの、

ある種焼けっぱちな勢いだけで悪い評判の調査を進めたら、「初めての人には是非知ってほしい」と思ったマンションナビの上手な活用術も見つかりましたのでご紹介していきますね。

その1.「しつこい営業電話があるのでは?」という評判を検証

マンションナビの悪い評判その1「しつこい営業電話があるのでは?」
まずはじめの評判は「マンションナビの売却査定をしたら、しつこい営業電話が来るのでは?」というもの。

「売却の方はどのくらい進んでいますか?」
「新居にあたって新着物件はどうでしょう」
「見に行くだけでもどうですか?」

などと、しつこい営業マンから受けた電話はいつも長電話になりがちです。

しつこい営業電話で、家族に迷惑がかかってしまったり、大切な用事の最中に電話が鳴ってしまっては本当に迷惑。

私がマンションナビで売却査定をした業者のなかには、しつこい勧誘電話はありませんでしたが、業者によっては対応の違う場合もあります。

とはいえ、営業マンも人間ですので、嫌がられるのがわかっているしつこい電話を”したくてしている人”はいないんです。

過去の同僚の中には営業電話が一つのきっかけになって、うつ病を発症し、退職した人もいたくらいです・・・。

ではなぜ、「不動産売却査定=しつこい電話が来る」といったマンションナビの評判や口コミが寄せられているのでしょうか。

その答えは、不動産会社のマニュアルで営業電話がシステム化されているからです。
不動産会社では営業電話がマニュアル化しているところもある
現役時代に勤めていたある会社(マンションナビではありません)では、営業の管理マニュアルで以下のようなノルマが設定されていました。

  • 1週間の電話件数
  • 電話からの新規アポ件数
  • 月間の契約数

すべての会社に上記のマニュアルがあるわけではないですが、営業マンも人ですので、ルールがないとサボってしまいます。

ただし、「この理由を言われて断られたら、ウチで契約までは辿り着けないよね」という顧客の場合は、それ以上アプローチをする必要がなくなります。

つまり、営業マンが上司に報告する際に、営業電話を終了する正当な理由であれば、営業マンと売り主が互いにwin-winとなるのです。

次の話で、わたしが現役時代に上司に伝えて営業電話を終了できた3つの鉄板パターンをご紹介していきます。

しつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法

しつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法さきほどお話ししたように、基本的にはマンションナビからしつこい営業電話を受けるケースはないでしょう。

しかし、支店が違えば雰囲気やスタッフの考え方も変わってきますので、営業電話が頻繁にかかってくる場合もあるかもしれません。

住所もマンションナビで知られているので、できれば事が荒立たないようにしつこい電話のシャットアウトをしたいですよね。

そこで、今回はそんなしつこい営業電話をピタッと止める3つの口実と方法をご紹介していきます。

その1.「他社に決めた」と伝えるしつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法「その1.他社に決めたと伝える」
最も差し障りがなく、相手に嫌な思いもさせずにしつこい営業電話をストップさせる方法として有効なのが、これです。

「他社との契約(専任媒介契約)が決まりましたので、お忙しい中掛けていただいていた電話はもう結構です。」

専任媒介契約とは、複数社と契約できる一般媒介契約とは反対に、特定の1社のみと売却活動をしていくという契約を指しています。

この回答に対して営業マンから「当社の至らなかった点は?」「他社に決めた理由は?」などと聞かれるケースもあるかもしれませんが、「今回はマンションナビさんと縁がなかった」と回答してください。

それでも、しつこく契約を取ろうとするならば、はっきり言って顧客の気持ちのわからない業者です。

“顧客の気持ち=売り主or買い主の気持ち”

となるわけですから、「熱意のある営業マンだ」と勘違いしてそのまま契約してしまうと、買い手の気持ちを考えない売却活動となってしまい、うまく軌道に乗らないことにも・・・。

しつこ過ぎる営業マンに当たってしまったら、苦肉の策ですが、次の方法に出るしかありません。

その2.法律を盾にするしつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法「その2.法律を盾にする」
2つ目の手段は、法律で定められている以下の内容を活用し、業者に訴える作戦です。

営業マンによっては気分を害するケースもありますので、できれば取りたくない手段ですが、あまりにもしつこい場合には止む終えません。

宅地建物取引業法にて以下の行為が禁止されている

  1. 不確実は将来利益を強く提供する行為
  2. 威迫行為
  3. 私生活や仕事の平穏を害するほど困惑させる行為
  4. 勧誘時に、商号または名称、勧誘実施者、勧誘目的を告げずに勧誘を行う行為
  5. 相手が契約する意思のないことを表示してもなお、勧誘を継続する行為
  6. 迷惑を覚えさせるような時間の電話または訪問の行為

※一部改変

上記のように、売り主に迷惑と感じさせる行為は法律により禁じられているのです。

「電話が止まないようなら、相談すべきところに相談しますよ。」とでも伝えれば、業者側も言わんとしている内容がわかります。

それでも理解してくれない場合は、最後の手段です。

その3.免許行政庁に通報するしつこい営業電話がピタッと止まる3つの方法「その3.免許行政庁に通報する」
免許行政庁とは、さきほど説明した宅地建物取引業法に則って取り締まりをしている相談窓口です。

しつこい電話が生活に支障をきたすほど鳴り止まない場合は、以下のような具体的な状況を免許行政庁(国土交通省)に通報しましょう。

  • 日時
  • 業者名
  • 担当者名
  • どんなやり取りだったか

こちら側から要望を出せば、業者に渡っている個人情報のデータ削除なども対応してくれます。

以上、

  1. 「他社に決めた」と伝える
  2. 法律を盾にする
  3. 免許行政庁に通報する

という3つの対処法をご紹介しました。

渡邊麻衣子

わたしがマンションナビで一括査定をしたときは、しつこい電話はありませんでした。
ですが、業者によっては対応の違う可能性も。
不測の事態になった場合は、いま説明した3つの方法で対処しましょう!

その2.「本当に高く売れるの?」という評判を検証

マンションナビの悪い評判その2「本当に高く売れるの?」
マンションナビは年間360万人に利用されているかもしれないけど、”利用者が多い”のと”マンションが高く売れるかどうか”は話が違いますよね。

マンションナビは本当に高く売れるのでしょうか。

結論から言ってしまうと、マンションナビを利用して査定価格よりも480万円高く売却できました。

「元業界人なのだから、何かコネを使ったのでは?」と思われるかもしれませんが、第一線から退いて3年経っているわたしには、これだけ高く売れるだけの人脈はもうありません。
(ある意味悲しい・・・)

逆に、こちらが変に行動しすぎてしまうと、マンションナビ側も過度に牽制してしまい、うまく事が進まなくなってしまうのがオチ。

では、なぜマンションナビのいう通りに動いて480万円も高く売れたのでしょうか。

高く売れた理由は、マンションナビでみつけた業者が買い手となるターゲットを絞った宣伝戦略で上手に展開してくれたからです。

「一体、どのようにターゲットを絞ったのか」
「ターゲットを絞るとなぜ高く売れるのか」

筆者の物件情報も含めて「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」に訪問してココまで読んでくださっているあなただけに公開していきます。

マンションナビの査定価格と成約価格の差は?

マンションナビの評判を筆者が調査するために売却したマンション

実際の物件情報
物件種別:分譲マンション
地域:東京都世田谷区
購入価格:4600万円
面積:84.24㎡(25.48坪)
築年数:築14年
その他:4LDK

  • マンションナビの査定価格は、3980万円
  • 仲介形態は、専任媒介契約で契約期間は3ヶ月
  • 実際に売却できた価格(成約価格)は4460万円
  • 査定価格と成約価格の差は480万円

なぜ査定価格よりも480万円高く売れたのか?

正直、築年数が14年だったし、最寄駅まで徒歩35分と交通アクセスは良いとは言えません。

実際、内覧者も1ヶ月で1組しかなかった状況です。

交通アクセスが良いかどうかで、売却できる金額が決まってしまう現役時代の感覚が残っていたので、「売れるかな・・・」と夜な夜なスヤスヤ眠っている夫を尻目に不安な毎日でした。

しかしある時、あることをキッカケに好転し始めます。
内覧者が1週間に3組も来たんです・・・!

不思議に思い、担当者さんに問い合わせたところ、

担当者:「売却プロセスを見直したところ、広告宣伝の訴求方法を変えてみたんです」

じつは、今までは、

  • 人気の世田谷エリア
  • 眺望がいい部屋
  • エレベーターから遠くて人通りが気にならない

といった点で訴求していたのです。

不動産売却は万人受けする訴求方法が鉄則にもなっていますので、マンションナビでもその鉄則に即して売却活動をしていたのでしょう。

とはいえ、マンションの数も多い世田谷エリアでは、上記の訴求だけでなかなか買い手の心に突き刺さらなかったようです。

マンションナビで売却査定を依頼した業者のなかには大手もいました。

ですがさすがに、業者ブランドのある大手であっても難しかったのです。

そこで、担当者さんが以下のように訴求内容の変更をしました。

  • ペット可
  • ドッグラン可能な公園と散歩スポットあり
  • 角部屋だから、元気なペットでも周りが気になりにくい
  • 休日は医療書籍も充実の近隣図書館へ
  • おすすめ動物病院お伝えします

見てわかるように、訴求を「万人受け」から「ペットと暮らす家族」へターゲット変更したのです。

じつは、近所に認定動物看護師、 トリマー、動物飼育員、ドッグトレーナーのための専門学校があって、ペットと一緒に暮らす需要は確かに多くあります。
ペットと一緒に暮らしやすいマンション
そこに着目したのは、元業界人の筆者としても「盲点だったな」と一杯食わされた思いです。

そしてなんと、担当者さんは割と若め。
大手業者の中で若手社員がココまで踏み切るのには勇気がいたことでしょう。

でも、その甲斐あって結果的には相場よりも480万円高い価格で売却できたのです。

不動産に携わるスタッフは専門知識を持っているのは当たり前。

マンションナビでみつけた担当者さんには、そんな当たり前を超えた”買い手の「買いたい」気持ちを鷲掴みにする提案力”があるからこそ、相場よりも高い価格で売却できたのです。

ちなみに、マイホームが現金化されたとき、無関心で全然手伝ってくれなかった夫から、ココ数年聞いた覚えのない「ありがとう」という言葉が口からポロッと出てきました・・・。

お小遣い、ちょっとアップしてあげちゃおうかな。

渡邊麻衣子

マンションナビで相場よりも480万円高く売れました。
マンションナビで一括査定した業者には、買い手に対して”万人受けする訴求方法”ではなく、”「高くても買いたい」と思う訴求方法”を見つけ出す提案力があったんです。

その3.「マンションナビの仕組みは?なぜ無料なの?」という評判を検証

「マンションナビの仕組みは?なぜ無料なの?」という評判を検証
「マンションナビって便利だけど、無料で使えるのはなぜ?」
「不動産業界ってなんだか怪しい雰囲気だし、無料なのは何か裏があるのでは?」

マンションナビの便利さを知れば知るほど、無料でサービス提供されているマンションナビの仕組みが気になっている人も多いはず。

怪しいと思うのもおかしくありません。
だって、たったの60秒で最大9社もの査定依頼が一括でできるのだから。

世の中、タダほど怖いものはありませんからね。

じつは、マンションナビの仕組みはマンションナビと業者がwin-winな関係になっているから、無料でサービス提供ができているです。

ということで、まずは自分でマンション査定依頼をする場合とマンションナビで査定依頼する場合の違いを比較して、マンションナビの仕組みと裏側をこっそり解説していきます。

知ったら安心するマンションナビの仕組みの話。

それでは、まいります!

自分でマンションの査定依頼をする場合

自分でマンションの査定依頼をする場合
自分で査定依頼する場合がわかれば、マンションナビの仕組みも理解できる。

ということで、マンションナビの仕組みを知る前に、まずは自分で査定依頼をする場合どうなるのか、みていきましょう。

自分でマンションの査定依頼をする場合は以下のステップで進めていきます。

  1. 近隣の不動産会社をピックアップする
  2. ピックアップした不動産会社に電話や訪問をする
  3. マンションの売買・賃貸が得意かどうか自分で精査する
  4. 精査して残った不動産会社に査定依頼
  5. 1〜4を繰り返して複数社に査定

たしかに、自分で不動産会社をみつけらないわけではないです。

でも、正直とっても大変。
時間も手間もかかってヘトヘトになってしまいます。

特に3つ目の「マンションの売買・賃貸が得意かどうか」は、口の上手な営業マンに当たれば、騙されてしまうことも・・・!

一般の人だと最悪のケース、契約が成立した後でも言い包められていたのに、気が付きもしないかもしれません。

「最悪、高く売れなくてもいい。でも安全に標準な価格で交渉をしたい。」

今まで住んできて思い出も作ってきたマンションなのだから、最低でも標準的な相場価格で売却したいですよね。

ではでは、次が本題。
マンションナビの場合はどんな仕組みになっているのでしょうか。

マンションナビを活用して査定依頼をする場合

マンションナビを活用して査定依頼する場合
マンションナビで査定依頼をする場合は、自分で査定依頼をする場合と比べてみましょう。

マンションナビを活用すると、効率的にできるだけでなくて、マンション売却が得意な不動産会社をサクッと見つけられます!

マンションナビを使えば、自分で査定依頼する場合と比べて、やることはたったひとつだけなんです。

  1. 近隣の不動産会社をピックアップする
  2. ピックアップした不動産会社に電話や訪問をする
  3. マンションの売買・賃貸が得意かどうか自分で精査する
  4. 精査して残った不動産会社に査定依頼
  5. 1〜4を繰り返して複数社に査定

やることは、マンションナビで紹介された不動産会社のなかから気になるところに査定依頼するだけ。

しかも、自宅でいつでもできちゃいます。

さらに、チェックを入れて査定依頼ボタンをクリックするだけだから、不動産会社の選択もほんの数秒で完了します。

ちょっ、ちょっ、ちょっと楽チンすぎる・・・!

さらに、あなたと不動産会社の間にマンションナビが入ってくれるから、変な営業をかけられるリクスが激減!

しかも、マンションナビが導き出した不動産会社はどれもマンション売却の実績と評判のあるところが多いいんです。

マンション売却に強い不動産会社だから、相場価格以上で売れる可能性はかなり高くなります、

マンション売却を考えている人にとって良いこと尽くめなマンションナビ。

マンションナビは使いやすい上に便利すぎるので、「これだけのサービスが無料?なにか裏があるのでは?」と思った人も多いはず。

世の中タダほど怖いものはありませんからね。

ということで、マンションナビのサービスがなぜ無料で提供できるのか、元業界人だからこそ知っている裏側をこっそり教えちゃいます。

周りの人には教えちゃダメですよ。

マンションナビはなぜ無料なの?

マンションナビはなぜ無料なの?マンションナビは、じつは不動産会社から紹介料を貰っているから、安定した運営ができるんです。

この紹介料のことを、業界内では反響料とも言います。

マンションナビ経由で査定依頼をする人が多ければ多いほど、マンションナビ側に反響料が支払われる仕組みになっているのです。

ちなみに反響料は、一般的な不動産一括査定サイトで1万円〜2万円程度が多いです。

不動産会社からすれば、2万円を支払ってまで来てくれたお客さんです。

悪い対応はできませんよね。
悪い対応をしてしまったら、上司に怒られます・・・。

さらに不動産会社のなかには、マンションナビ経由で査定依頼をしたお客さんは、優先的に話を進めてくれる場所もあると聞いたこともあります。
優秀な営業マン
なかには、社内のエース営業マンを優先的に担当者に当てるところもあるみたいです。

本当に優先するかどうかは、それぞれの不動産会社によって違うかもしれません。

ですが、マンションナビ経由できたお客さんは、2万円も先行投資して来てくださった方なので、担当者にも恵まれることが比較的多いではずです。

あ、ちなみに、あなたがマンションナビを利用して、反響料を後払いで支払わされることはないので安心して無料で使えますよ。

渡邊麻衣子

マンションナビが優良な不動産会社を選定してくれる仕組みなんです。
なんて便利!
無料って聞いて怪しく思っていたけど、マンションナビは不動産会社から紹介料をもらって運営できているんですね。

その4.「査定依頼数が多すぎて逆に選べない」という評判を検証

「査定依頼数が多すぎて逆に選べない」という評判を検証マンションナビは売却査定が最大6社、賃貸査定が最大3社、受けられます。

つまりマンションナビは合計で、最大9社に査定依頼ができるわけです。

より多くの不動産会社を比較ができるのは選択肢も増えて、理想的。

とはいえ、あなたは9社に査定依頼をしてそのなかから選りすぐりの不動産会社を選ぶことはできますか?

一般ユーザーであれば、9社すべてを評価して選択していくのはかなり難しいはずです。

そして、転職や転勤などが理由でマンション売却をする場合、売却して明け渡したい時期が決まっていますので時間との勝負にもなってきます。

できれば、より効率的に時間をかけずに売却をしたい。

そんなときに、9社を評価する時間なんてありませんよね。

元プロである筆者でも、9社すべてを根気で評価したら頭のなかがパニックになります・・・。

マンションナビは評判や口コミでもあったように、人によっては査定依頼ができる数が多すぎて、逆に選べなくなってしまうデメリットがあるんです。

しかも無理に多くの不動産会社に査定依頼してしまうと、査定依頼した後も大変・・・!

連絡方法は不動産会社によってバラバラです。
メールで連絡する会社もあれば、電話で連絡する会社もあります。

これではもう、「査定価格がいちばん高かったのは、どの会社だったかな……?」「あの会社とはどんな話をしたんだっけ……?」と、査定依頼したあとにも余計な時間がかかってしまいますからね。

では、どうしたらいいのでしょうか?

ということで、実際に元プロである筆者が実践したマンションナビを上手に使うある方法、そして査定依頼したあとにわかる各会社の査定価格の信憑性はどうみたらいいのか、さらに信頼できる不動産会社がみつかったらどのような契約を結ぶのか、解説していきます。

まずは3社~4社に絞り込む

まずは3社~4社に絞り込む
売却依頼をする会社は3社、賃貸依頼をする会社は2社に絞り込むのがおすすめです。

すでに売却一択になっている人は、3~4社でもOK。

というのも、あまりに候補が多すぎても連絡のやり取りが大変になったり、情報過多になってしまい、どうしても行動が遅くなりがちになります。

行動が遅くなってしまっては、売却のタイミングを逃してしまうデメリットがあるんです。

筆者は、売却しか考えていなかったのですが、マンションナビで査定依頼した時は6社の候補がでました。

そのなかから3社を選んだのですが、選び方としては以下の判断基準を使いました。

  1. 大手不動産を1社
  2. 地域密着型の会社を1社
  3. 上記とは別に、気になる会社を1社

3つ目の「上記とは別に、気になる会社を1社」がわかりにくかったかもしれませんね。

ここは本当に、「なんとなく気になる会社」を選べばいいんです。

筆者の場合、マンションナビで査定依頼をしたときに世田谷区の近隣に店舗を構えている割と名前の聞く会社がありました。

「名前を聞く」と言っても、時々折り込みチラシの入っていた実績ある会社です。

筆者の売却したいマンションとは少しエリアが違いますが、参考程度に査定価格を知りたかったので、3社目として選びました。

このような形で、3つ目の「上記とは別に、気になる会社を1社」は、ある種の直感で選んでいいもの。

この3つ目が、あとになって「もう少し査定依頼をしておけばよかったな・・・」と後悔しないためにも大切になってきます。

どの会社の査定価格が信憑性あるの?

どの会社の査定価格が信憑性あるの?
マンションナビで売却査定の依頼をするときは3社に絞ったほうがいいという話をしました。

3社に絞ったあとは、実際に査定価格の見積もりをしてもらいます。

ここで、また疑問が生まれるはずです。

「なんで、会社によって査定価格のバラツキがあるの?」
「やっぱり最高額を出してくれた会社に依頼したらいいのかな?」

結論から言うと、査定価格は高ければいいというわけではありません。

というのも、査定価格がそのまま売却できる価格になるとは限らないからです。

ではなぜ、不動産会社によって査定価格にバラツキが出るのでしょうか?

一般的に、不動産会社は「不動産流通推進センター」という組織が作成したマニュアルを活用して査定価格を算出しています。

ですが実際は、会社独自の経験と実績データを盛り込んで査定価格の算出をしている会社も多いのです。

またマンションナビの提携会社であれば、心配ないとは思いますが、契約を急いで高値の査定価格を提示してくる会社もいるかもしれません。

だから、査定価格はあくまでも“相場価格”と捉えておいたほうがいいです。

そのうえで、不動産会社に以下のような点を確認してみましょう。

査定額の信憑性を確認する魔法の質問

  • どのような要素や条件でこの金額が算出されたのか
  • どの点が評価されたのか

これらの質問に対して、明確でわかりやすい回答をしてくれるのか、または今後の売却戦略が練りこまれた査定価格なのか、を判断して査定価格の信憑性を確認してください。

どんな回答をするかで、信頼の置ける不動産会社なのかどうかもチェックできます。

契約する会社は基本的に1社がおすすめ

基本的にマンション売却の場合、1社とのみ契約を交わす“専属媒介契約”がおすすめです。

不動産会社と交わす契約には一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があり、それぞれに特徴があります。

契約可能な会社数個人間取引
一般媒介契約複数社
選に陰媒介契約1社のみ
専属専任媒介契約1社のみ×


一見、複数社と契約ができる一般媒介契約が魅力的に感じるかもしれませんが、この契約、デメリットも大きいんです。

そもそも、不動産会社の売り上げは売り主と買い主とをつないだときに発生する仲介手数料だけになります。

この仲介手数料、1社しか得ることができないんです。

つまり、一般媒介契約で複数社に依頼しても、報酬を得られるのはそのうちの1社だけ。

となると、どの不動産会社もこう考えるはずです。

「一般媒介契約?下手に広告宣伝してしまって仲介手数料をもらえなかったら会社は赤字になってしまう・・・」

広告費用は売り主ではなく不動産会社がすべて支払うものなので、一般媒介契約の場合、宣伝広告ができないことになります。

となってくると、宣伝ができないから売れ残りリスクが大きくなってしまうわけです。

これが、専任媒介契約であれば、契約しているのは1社のみなので、仲介手数料というバックされる収益がありますので、広告費用を出しても上司には怒られません(笑)。

また、専属専任媒介契約も1社のみとの契約ですが、こちらはできればおすすめしません。

なぜなら、個人間取引ができないからです。

個人間取引とは、不動産会社を通さずに取引をすることを言い、この場合は仲介手数料が発生しません。

つまり、不動産会社に仲介手数料を支払わなくても済むわけです。

「不動産会社を通さずに、どうやって買い主をみつけるの?」と思われるかもしれませんが、これが意外に見つかるものなのです。

たとえば、近所の知り合いや親せき。
マンション売却をする前には興味を示していなくても、実際に売却活動を始めてみると「じつはあなたのマンション、前から住んでみたいと思っていたの」と声がかかることも多いのです。

専属前任媒介契約の場合、個人間取引が許されていませんので、あなたが見つけた買い主であっても、不動産会社を必ず通さなければいけません。
(不動産会社としては仲介手数料が売り主と買い主の両方からもらえますので、ウマ味のある契約なのですが・・・)

これが、専任媒介契約であれば、個人間取引ができますので、あなたの見つけてきた買い主へ売却する場合は仲介手数料がかかりません。

ということで、どの契約がいいのかわからないという人は、専任媒介契約を締結しておけば失敗は少ないでしょう。

渡邊麻衣子

人気エリアのマンションであれば、一般媒介契約もOKです。築浅、駅チカ、条件のいい部屋であれば、人気があるので宣伝しなくても高値売却が期待できますよ。

その5.「マンションに特化しているっていうけど本当?」という評判を検証

「マンションに特化しているっていうけど本当?」という評判を検証
サービス名が「マンションナビ」って言っているくらいですからね。

マンションナビを使えば、中古マンションに特化した業者だけが見つかります。

「え!?でも他のサイトでもマンションの査定ってできるよね?マンションナビは他とどう違うわけ?」
「そもそも、マンションだろうが、戸建てだろうが、売り方には変わりがないんだから、対応業者で大きく変わることなんてないでしょ。」

そんな想いを抱いている人もいるかもしれませんね。

そんな細かいところで、どの査定サイトを使うかなんて、悩む時間を作りたくない・・・。

そうですよね。
不動産売却は忙しい時間の中でしていくのだから、時間との勝負になってくるときだってあります。

ただ、これだけは伝えさせてください。

マンション売買の実績がない業者に任せてしまうと、あなたのマンションの魅力が買い手に十分に伝わらずに、相場以下の価格で売るしかなくなってしまう可能性もあるんです・・・!

ということで、なぜマンション売却の実績が大切なのか、そして他の不動産一括査定サイトとマンションナビで対応業者の違いがあるのか、お話しさせていただきます。

他の不動産一括査定サイトではマンション売買が苦手な業者も含まれている?

他の不動産一括査定サイトではマンション売買が苦手な業者も含まれている?
マンションナビ以外の不動産一括査定サイトの場合、マンション売却が得意な業者も、戸建て売却が得意な業者も、混在して査定依頼リストに弾き出されてしまいます。

じつはこれ、決して悪口を言っているわけではなく、不動産一括査定サイトと提携業者の関係上、どうしようもない事情があるんです。

不動産一括査定サイトとしては、少しでも提携業者を増やしてより多くのユーザーに最適な業者を見つけて欲しい。

となると、提携業者がマンション売却を得意とする業者だけではより多くのユーザーに使ってもらえなくなるんです。

たとえば、戸建てや土地。
投資家しか査定しないようなビル一棟、一棟アパート、店舗、工場、倉庫、そして農地など・・・。

他の不動産一括査定サイトはより多くのユーザーにリーチするために、これら不動産を網羅的に査定できるビジネスモデルを構築しているんです。

対してマンションナビは、マンションの売買や賃貸を得意としている業者とのみ提携しています。

だから、マンションナビにはマンション以外の不動産を査定できるシステムがありません。

逆にいうと、マンション売却をしたい人がしっかり満足してくれないと、マンションナビはやっていけません。

だからマンションナビは、マンションナビ社内に厳しい規定を設けて、規定に合格した業者としか提携していません。

業者が不誠実な対応をしたら、口コミは一気に広まってマンションナビの評判はガクッと下がってしまいますからね。

つまり、マンションナビを経由して査定依頼をするだけで、中古マンションの取り扱いに慣れていて実績のあるところばかりにお願いができるんです。

マンションナビはまさに、マンション売却したい人のためだけのヒーローですね!

マンションと戸建ての売却戦略は全然違う

マンション戸建て
個性一般的(少ない)個性的
売れ残りリスク低い高い
選択肢投資用OK(賃貸)売却一択


「え!??マンションって個性がないの?他の物件に見劣りしてしまって売れ残るのでは・・・」
上の表をみて、そうツッコミを入れたくなった人もいるかもしれませんね。

でも不動産売却において、個性が少ないのは売れ残りリスクを下げるためにとても重要なことなんです。

というのも個性が少ないということは、買い手の間口がグググッと広まります。

世間から注目されやすくなるわけです。

そして間口が広がれば、買い手候補が多くなる。

買い手候補は、多ければ多いほど興味を示して購入申請を出す人が多くなります。

そして購入申請が多ければ多いほど、多少高く売り出しても値引き交渉なしでのマンション売却がしやすくなるんです・・・!

これが戸建て売却の場合、8割近くの物件がなにかしらの個性を持っています。

だから、買い手候補が少なくなってしまい、売れ残りリスクが大きくなるんです。

「じゃあ、マンションは売れ残りリスクが少ないからどの業者に売却依頼しても違いはないのでは?」となるかというと、そうではありません。

じつは個性がないマンションだからこそ、マンション売買の得意な業者に依頼するのが大切になるんです。

個性がないということは、買い手へのプレゼン次第で魅力のあるマンションにでも、買い手をガッカリさせて幻滅するマンションにでもなってしまうのです・・・!

たとえばあなたは、以下のどちらが魅力的なマンションに聞こえますか?

  • 新築時の購入倍率34倍だったマンションです!都心部の一等地にあるだけでなく、最上階からは海辺も見えます。都心の生活と海辺の暮らしを愉しめる空間です。
  • 新築購入時も人気があったマンションの最上階です。都心部に建っているだけでなく、バルコニーからは海の景色も見えます。

いかがですか?
どちらが住んでみたくなるマンションですか?

どちらも同じ説明をしていますが、大半の人は1つ目の説明を受けた方が、魅力的だとかんじたはずです。

「このマンションに住んだら快適で毎日が楽しくなるような暮らしができそう」

買い手にそう思ってもらえるかどうかは、営業マンの手腕が試されるところなんです。

だから、個性が少ないマンションの場合、マンション売買の経験と実績がある業者に依頼した方がいいんです。

ちなみに、マンション売買の経験と実績のある業者の場合、なかには売れ残ったときに業者が買い取りをしてくれるところもあります。

なので、「駅近から遠いマンションだし、近くに商業地でもないけど売れるかな・・・」という不安も解消できますよ。

ということで、マンション売買の経験と実績のある業者だけが集まっているマンションナビは、マンション売却する人にとって必須のマンション一括査定サイトと言っても、言い過ぎではないです。

その6.「ネット査定だと情報伝達の不備が起きるのでは?」という評判を検証

「ネット査定だと情報伝達の不備が起きるのでは?」という評判を検証
マンションナビの一括査定は、あなたと業者との間にマンションナビが入って仲立ちをするような構造になっています。

“伝言ゲームは人が増えるほど正確に伝わらなくなる”

あなたと業者の間にマンションナビという伝言者が増えることで、業者への連絡ミスにつながりやすくなるのではないかと心配になりますよね。

しかもマンションナビはネット査定。
人間の目視チェックが少なくなるから、情報伝達ミスが起きても気付きにくいのではないかと気がかりな点もるのではないでしょうか。

「マンションナビで査定してほしいと思った業者をみつけても、査定結果が来なかったらどうすればいいの?」
「対応不備があったらどこに相談したらいい?」

そんな疑念を抱いている人も多いと思います。

ですがじつは、マンションナビの一括査定で情報伝達ミスが起きるケースはかなり稀です。
(58人に行ったアンケートでも査定結果が届かなかったという報告はありませんでした。)

ちなみにわたしがマンションナビの一括査定を利用した時のレスポンスは以下の通りでした。

A社:査定30分後に連絡あり
B社:査定3分後に連絡あり
C社:査定5時間後に連絡あり
D社:査定1時間後に連絡あり
E社:査定翌日に連絡あり
F社:査定3日後に連絡あり
G社(賃貸査定):査定40分後に連絡あり

B社の査定速度があまりにも早くて逆に不信感がありましたが、どうやらB社はAI査定を導入しているある大手会社でした。

わたしの査定が平日の午前中だったということもああるかもしれませんが、概ねマンションナビで査定した当日中に何かしらの連絡があったという結果です。

これがたとえばネット査定が不安だからと言って、マンションナビを使わずに実店舗に直接相談しにいってしまうと、反対に不動産会社内の情報伝達不備につながることも・・・!

社内で情報伝達不備があっては査定がスムーズにいかないどころか、不動産会社を信用もできませんよね。

しかしなぜ、実店舗で相談したほうが情報伝達の不備につながりやすいのでしょうか?

実店舗に相談しに行って連絡不備が起こる原因は以下の4つです。

  1. 店内が混乱している
  2. 名前や連絡方法の記載漏れ
  3. 売却希望日が遠すぎる
  4. 不動産会社・担当者が休み

もう少し深堀して解説していきますね。

店内が混乱している

不動産会社の多くが売却だけでなく、賃貸も並行して取り扱っています。

なので賃貸の繁忙期である1月~3月は来店客がとても多く、賃貸の契約の方に重きが置かれているのです。

また、年間を通して土日祝日も来店客が多くなります。

来店客が多くなれば、店内のデスクには書類が山のようにドンドン積み重なっていく・・・。

実店舗に行ってしまうと、マンション売却の相談内容が記述された紙媒体の書類はどこかに旅立ってしまう可能性が高くなるわけです。
(「書類をなくすなんてありえない」と思うかもしれませんが、書類管理のできない人はトコトン管理ができませんのでアクシデントをよく起こします・・・。)

名前や連絡方法の記載漏れ

たとえ書類管理がしっかりされていても、マンション売却の申込書に記載漏れや不備があったら、不動産会社から連絡をとることができません。

実店舗に行ってマンション売却をしようとしているお客さんは、不動産会社側の態度や対応力をよく評価されています。

そして、評価をしたうえでお付き合いするかどうかを決めるので、名前や連絡などの個人情報は最後に記載する人が多いのです。

だから、名前や連絡先などの情報はわりと抜け落ちてしまうケースが多くなります。

というのも、お客さんからしたら「この不動産会社は自分(売り主さん)には合わないな」と思ったら、変な営業をかけられるのが嫌なんですよね。

こうなると実店舗であっても不動産会社からは連絡ができない状況になってしまいます。

不動産会社・担当者が休み

不動産会社の担当者も毎日出勤しているわけではありません。

通常は、週に1~2回は休んでいます。

また大手になると売却専門の担当者と賃貸専門の担当者がある程度決まっているところもあります。

ですが担当者がいなければ、売却の相談を賃貸専門スタッフがやることもあるんです。

しかも厄介なのはお客さんからしたら「誰が売却専門の担当者で、誰が賃貸専門の担当者なのかわからない」という点。

賃貸専門のスタッフが売却の相談を代行して受ければ、対応が遅れたり、伝達不備が起こって連絡が来ないといったケースも起こりやすいです。

売却希望日が遠すぎる

通常ではマンション売却を始める3~4ヶ月前くらいからお客さんが動き始めることが多いです。

ですがなかには、6ヵ月~1年後にマンション売却したいと動き始める人もいます。

転勤などのライフスタイルの変化が事前にわかっているようなケースですね。

早めに動き始めるに越したことはありません。

とはいえ不動産会社からすると、「いま売ってもいい物件を処理して収益を上げていきたい」という考えがありますので、売却希望日が遠すぎると優先順位が後手(ごて)にされがちです。

これが”お客さん対不動産会社”のみの関係性だと、ある程度は不動産会社のリズムに合わせて物事を進めやすいので、なおさら優先順位をつけられやすくなります。

対してマンションナビを経由して査定した場合は、マンションナビの監視がありますので、不動産会社もお客さんのリズムと意向を尊重せざる負えなくなります。

というのも各不動産会社は集客のために、望んでマンションナビと提携しています。

お客さんからマンションナビ宛てに「不動産会社の対応が悪い」などとクレームや苦情が来てしまうと、マンションナビとの提携が解除になってしまうリスクがあるんです。

提携解除になってしまうと不動産会社にとっては集客ツールがなくなるという大きな痛手を受けます。

ということで、マンションナビの一括査定を経由して依頼すれば、売却希望日が多少遠くても損をする対応はされにくくなるというわけです。

その7.「個人情報の漏洩が怖い」という評判を検証

マンションナビは、査定価格の精度を上げるためにマンション名や査定結果の連絡先などの個人情報を入力します。

でも、「売却の検討段階だし、個人情報は知られたくないんだよな」という人も多いのではないでしょうか。

もしくは、「ネットで個人情報入れるって大丈夫なの?家族もいるし、情報漏洩したら困るよ」という人もいるはずです。

結論から言うと、個人情報漏洩の可能性はゼロではありません。

でも、マンションナビには個人情報漏洩を防ぐためのしっかりしたシステム管理があったんです。

ということで、まずはなぜ個人情報が漏洩するのか解説した後にマンションナビのシステム管理について話していきます。

個人情報が漏洩する場合のカラクリ

個人情報が漏洩する導線には以下の3つがあります。

  • 悪徳業者の裏にいる名簿屋
  • レインズに登録されると全国の不動産屋が閲覧可能になる
  • 法務局でお金を払えば登記情報がみれる

なかでも、1つ目に話をする「悪徳業者の裏にいる名簿屋」の存在が最も危ないです。

なのでまずは、悪徳業者の裏にいる名簿屋についてぜひ知っておいてください。

悪徳業者の裏にいる名簿屋
名簿屋とは、個人情報の売買をする業者のことで、個人を特定できる情報を収集するしてリスト化しています。

この名簿屋を背後に紐づけて、儲けを狙っている悪徳業者もいるのです。

ここまで話すと名簿屋は違法ではないかと思う人もいるかもしれませんが、じつはそうではありません。

名簿屋は警察の調査情報として利用されたり、マスコミの取材情報に活用されたり、機密性の高い場面で活用されているんです。

ただ、それを悪用する業者がいるだけなんです。

とはいえ、そんな悪徳業者でマンション査定をしたくないですよね。

そこで利用価値のあるのが、マンションナビ。

マンションナビは2011年から運用していて悪徳業者の排除もしてくれています。

だから個人情報の漏洩が心配な人には、マンションナビがおすすめなんです。

レインズに登録されると全国の不動産屋が閲覧可能になる
レインズへの登録は、マンション売却するのなら、絶対にした方がいいです。

なぜなら、レインズに登録しておけば、集客エリアがグンッと広がるからです。

マンション売却のよくある失敗は上手に宣伝ができないパターン。

いくら素敵なマンションだとしても、その情報を少しでも多くの人に知ってもらわないと売れないんです。

だから、レインズへの登録は絶対にした方がいいです。

ですが、レインズにマンション情報を登録するわけですから、個人情報が漏洩するデメリットはあると知っておく必要があります。

ちなみに、「どうしてもレインズに登録したくない」という人は、一般媒介契約を締結するのもありです。

一般媒介契約とは、不動産会社と交わす契約のことで、「わたしはあなたの会社で売却活動をしていきます」という証になる契約の1つです。

一般媒介契約の他に、専任媒介契約と専属専任媒介契約があるのですが、この2つはレインズへの登録が必須になっています。

一般媒介契約だけは、レインズへの登録が任意になっているのです。

ただし何度も言うようですが、円滑で、少しでも好条件でのマンション売却がしたいのなら、レインズには登録しておいた方がいいですよ。

法務局でお金を払えば登記情報がみれる
この作戦を使われたら、防ぎようがありませんよね。

でも一体、お金を払ってまで登記情報を入手しようとするのはなぜなのでしょうか?

じつは不動産会社は、高く売れそうなマンション、築浅で部屋の位置も良いところなど、好立地、好条件のマンションをマークしています。

住居者が気が付かないうちに登録情報を収集されている可能性もあるので、人気マンションの人気部屋に住まれている人は注意が必要です。

入力した情報を第三者に読み取られてしまう
ココ、ネットで個人情報を入力するときに一番心配になるところではないでしょうか?

マンションナビに登録した個人情報を盗み見られるのでは?(盗聴)

マンションナビのホームページ自体を改ざんされていて犯罪の踏み台に使われるのでは?(Webサイト改ざん)

世の中のニュースや情報に、アンテナが立っている人のなかには、そんな心配をされている人も多いはずです。

確かに、インターネットに入力した個人情報が漏洩するリスクが増えています。

ですが、じつはマンションナビにはそんな個人情報漏洩を防ぐシステムが既に導入されているんです・・・!

そのシステムが“SSL化の導入”

「SSL化の導入?なんじゃそりゃ?蒸気機関車か何かか?」
(ちなみに蒸気機関車は、SLです。笑)

そんな人に向けて、SSL化についてをできるだけわかりやすく解説しますね。

個人情報漏洩を回避するSSL化が導入済み

さきほども話しましたが、SSL化とは、サイトに入力した大切な個人情報が第三者に盗まれないようにするための安全システムです。

精度の高い査定価格を知るために、マンションナビではマンション名だけでなく、部屋番号まで入れていきます。

SSL化がされていないサイトだと、個人情報が簡単に盗み取られてしまいます。

最悪の場合、個人情報を悪用されて家族にまで危険が降ってきてしまう可能性も・・・!

それを防ぐためにあるのがSSL化なんです。

SSL化されたサイトの場合、入力された情報が暗号化されて第三者に盗み見られない仕組みになっています

SSL化されたサイトは、じつはすぐにわかるんです。

サイトのURLが以下のように違います。

SSL化されていないサイト・・・http://
SSL化されたサイト・・・https://

マンションナビのURLを確認してみると、しっかりSSL化されているのが確認できますね。

マンションナビはSSL化されているから入力情報漏洩の心配が少ない

SSLサーバ証明書もしっかりと確認できますね。

ちなみに、いまご覧になっているこのサイトもSSL化されていますので、ご安心を。笑

マンションナビでは匿名の査定も可能!でも信憑性にかける

マンションナビは、個人情報保護がシッカリしているから、安心してマンション一括査定依頼をして大丈夫という点をここまで伝えていきました。

ですが、なかには「それでも自分の名前や連絡先をネットで入力するのには抵抗があるんだけど・・・」という人もいるかもしれませんね。

そんな人に朗報です!

マンションナビでは匿名で査定のできるツールもあるんです。

マンションナビでは、Googleマップを利用して地域のマンション相場が調べられます。

あなたのマンションだけでなく、周辺マンションの大まかな相場も調べられるから、ライバルチェクにも使えるツールです。

さらに、マンション名からの相場調査もできるので、相続などで詳しい住所がわからない段階などでも活用できます。

ただこのツール、大きなデメリットが・・・。

それは、精度の高い査定価格ではない点です。

匿名で相場価格がわかる反面、匿名だからこそ、詳しい部屋番号や部屋面積がわからず、信憑性の低い査定価格になってしまいます。

しかも、パーソナルな要望、たとえば売れてほしい値段やどのくらいの期間で売りたいのか、などが反映されていないものになってしまうのです。

だからマンションナビの匿名査定は、本当に参考程度にしかなりません。

もしもリアルにマンション売却を検討している段階なのであれば、匿名査定ではなく、しっかりと情報提供したうえで算出されるマンションナビのマンション一括査定を利用した方が良さそうです。

【結論】マンションナビは使い方次第で高く売れる!

元業界人の渡邊麻衣子(わたなべまいこ)が実際にマンションナビの売却査定を受けてみました。

マンションナビには悪い評判や悪評もありましたが、使い方次第で地域相場よりも高く売れます!

どのようにマンションナビを活用したらいいのかというと、ポイントは以下の3つです。

  1. 売却はお見合いと同じ!?マンションの第一印象が9割
  2. 今後の売れ行きに関わる「売り出し価格」を決定する

上記をひとつずつ詳しく解説していきますね。

1.売却はお見合いと同じ!?マンションの第一印象が9割

はじめて見る家に清潔感があると、買い手に好印象を与え、良い条件で売却しやすくなります。

たとえば、お見合い。

初めてお会いする女性に第一印象が「最悪」と思われてしまっては男性としてはきっといたたまれないですよね。

そして、第一印象が悪い中で女性のハートを射止めるのは至難の業です。

不動産売却も一緒で、買い手の”パッと見”の第一印象でその後の展開のすべてが決まると言っても過言ではありません。

心理学的には、6秒で物の第一印象が判断され、その後の印象もある程度決定してしまうと言われているくらいです。

では、マンションの第一印象をよくするにはどうしたらいいのでしょうか。

一般的に、以下の箇所が重要だと言われています。

玄関
玄関で使わないモノは置きっぱなしにしない
トイレ
便器内、ふた、タンク上、壁や床の掃除、臭い予防
リビング
家具や置物などのホコリ、床の掃除
寝室・こども部屋
枕もとの整理整頓、物があれば地震対策
ベランダ
砂埃、排水溝付近のゴミを取り除く
窓ガラス
ガラスや雨戸だけでなく、サッシや窓シャッターまで綺麗にする
収納
物が出し入れしやすい状況にしておく
臭い
ペットを屋内で飼っている場合は、消臭剤を活用する

清潔感があって第一印象の良い家は、比較的早く売れて、高値で売却できるケースもあります。

買い手からすれば、マイホームの購入は人生で何度とないライフイベントのひとつです。

短い内覧時間で魅力的だと思ってもらうためには、「この家なら心地よく健康的に暮らせそう」と判断してもらえる住環境や清潔感が大切になります。

「内覧を制する者は売買も制す」と、現役時代に先輩からよく教え込まれていたくらいです。

「どこまで綺麗にしたらいいのかわからない」という方は、イメージとしては“モデルルーム”に可能な範囲で少しでも近づける感覚をもってください。

清潔感が伝わるくらいに家の整理をしていくと、より良い条件での売却につながるケースが多いです。

2.今後の売れ行きに関わる「売り出し価格」を決定する方法

マンションナビで査定をして、野村不動産と売却委託の契約を結んだら、次に売り出し価格を決めていきます。

売り出し価格は、「高く売れるか」だけでなく、スムーズに売却を進められるかなどの今後の売れ行きに関わるポイントです。

とはいえ、

「高く売りたいけど、自分の希望価格を打ち出して買主がみつかるのか・・・」
「価格が低すぎても嫌だし・・・」
「どうしたらいいの?」

と悩みますよね。

そこで、重要になるのが”価格戦略”です。

価格戦略とは、売り出してから物件の引き渡しまでの決められた期間の中で、どのように価格を変更していくかスケジュールを立てていくことを言います。

スケジュールを立てるときに売主が考えておくべきなのが、以下の3つの価格についてです。

1.売りたい価格
自身の思う、「この価格で売れたらいいな」価格。新居の費用や売却後の生活を考慮し考えていく。
2.売れるであろう価格
相場と近隣物件の売却事例を元に現実的な売却価格を業者と決める(これを取引事例比較法という)。
3.最低ラインの価格
取引事例比較法に則って算出した「この価格ならほぼ間違いなく売れる」という最低ラインと、売り主の思う最低ラインとをドッキングして決めていく。

不動産会社に任せっきりにしない

マンション売却の取引では、普段聞きなれない専門用語がたくさん。

民法や建築基準法、宅地建物取引業法・・・。

シュ、シュ、シュポー・・・!

頭がパンクしてしまいそうになりますよね。

法律に基づいて行われますから、安心・安全に取引を進めるためにもマンションナビのようなサービスを使ってプロの不動産会社に依頼をするわけです。

ですが、不動産会社に任せっきりにしてしまうと、相場より低い成約価格になってしまうどころか、マンション売却できたはいいけど、路頭に迷ってしまうケースも・・・!

そうならないためにも、考えて行動すべきところは売り主であるあなたも腰を上げていかなければならないんです。

具体的には、以下の3つについてはあなた自身でも作業をしたほうがいいでしょう。

  1. 生活していたからわかるアピールポイントを整理する
  2. 内覧のための掃除・整理整頓をしておく
  3. 売出価格の計画を考える

マンションナビには良い評判と口コミもいっぱい!

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」がマンションナビで不動産売却査定を実際に行った人に自由記述式のアンケートを独自に実施!

悪い評判や悪評のあったマンションナビですが、じつは良い評判もたくさん寄せられました。

それでは、マンションナビの良い評判もチェックしていきましょう。

(※アンケートはクラウドワークスにて自由記述形式で調査。平成31年1月の26回答を集計。)

マンションナビで上手くいったのは2つポイント!



物件タイプ:マンション
エリア:大阪府梅田市
築年数:29年
売却までにかかった期間:2ヶ月


「マンションナビ」で上手く売却できた2つのポイント
息子の結婚を気に、マンションから二世帯住宅への買い換えで売却しようとマンションナビを利用。

新居の予算も概算が出ていた状態でマンションナビの売却査定をしました。

上手くいったポイントを挙げるなら、希望成約価格やいつまでに売り渡せばいいのかが明確だった点ですね。

マンションナビでみつけた営業マンが相談する中で売却したい最低ラインを明確にしてくれたから、買い手との値段交渉もスムーズにいきました。

マンションナビは精神的な部分もフォローしてくれた



物件タイプ:マンション(1F)
エリア:千葉県柏市
築年数:3年
売却までにかかった期間:1ヶ月


マンションナビは精神的な部分もフォローしてくれた
新興住宅の近くにある分譲マンションをマンションナビで売却しました。

売却理由は近所の子供の道路遊びと親達の井戸端会議。

土日で晴れた日は、ウチの窓にドンッとボールが当たるなんて日常茶飯事です。

平日は仕事でヘトヘト、土日は外がうるさいからしっかり休めないし・・・。

そんな中で売却活動をするのは正直、大変でした。

ですが、マンションナビのパートナーさんは、毎回笑顔で元気よく対応してくれたので、とても気持ち良かったです。

不動産売却は、高く売れるのも大事ですが、精神的な部分もフォローしてくれるかが結構重要だと感じます。

遠方にある不動産もラクラク売却!



物件タイプ:マンション
エリア:東京都大田区
築年数:30年
売却までにかかった期間:3ヶ月


「マンションナビの評判」遠方の家を売却した口コミ
相続したマンションは東京にありますが、私自身は地方に住んでいるため、全国展開している大手不動産会社を探していました。

全国展開している大手不動産会社なら、地元のチェーン店に相談しながら遠方にあるマンションをマルっと任せられると思ったんです。

地元には全国展開している会社が2社あったのですが、

なかでも接客と対応力に関する評判と口コミがよかった業者にしました。

社内の受付スタッフも雰囲気がよく、担当者さんの言葉遣いや対応も丁寧。

心配していた書類関係(売買契約書など)もかなり手慣れた手順で、滞りなく進めてくれました。

ストレスフリーで円滑な不動産売却をしたい人にはマンションナビで業者探しをするのがオススメです。

マンションナビの無料査定で相場より150万円も高く売れた



物件タイプ:マンション
エリア:宮城県塩竈市
築年数:23年
売却までにかかった期間:1.5ヶ月


「マンションナビの評判」アラフィフ夫婦の口コミ
アラフィフの主婦です。

古いマンションに夫婦で2人暮らしをしていましたが、老後の生活を考えて、いまよりもセキュリティ面や庭の手入れ、家屋のメンテナンスが楽なマンションを購入することに。

ちょうど、欲しいと思った新築マンションを発見。

なんてタイミングがいいんだ・・・。

ですが査定依頼をするために、いきなりリアル店舗に行くのは怖かったので、取り敢えずはマンションナビで無料査定を受けてみました。

すると、他の数社よりも高額な査定価格で、”売れなかったら査定価格で買取してもらえる保証”もあったある1社と専属専任媒介契約を締結。

売れなかったときの買取保証があるのは安心感が違いますからね。

結果的には相場より150万円高く売れてビックリ。

マンションナビの売却査定を利用して本当に良かったです。

他の業者よりも870万円もアップ!



物件タイプ:分譲マンション
エリア:東京都江東区
築年数:18年
売却までにかかった期間:4ヶ月


「マンションナビの評判と口コミ」他の業者より870万円アップした
中小業者に査定依頼したら、希望価格をはるかに下回っていました。

「いまマンションを売って、まだ大学にも行っていない4人の子どもを養えるのか・・・」と一気に不安に駆られたのです。

希望も自信も無くしていたときにマンション売却専用の不動産査定サイト「マンションナビ」を知ってダメ元で利用してみました。

すると、無料の簡易査定をしてみてビックリ!

予想よりも高い査定価格だったのです。

その金額は、以前査定依頼した中小業者よりも870万円もアップ!

高級車2台分が買えるほどの価格の違いに驚きました。

「ピンチはチャンス」とはこのことですね。

以下はマンションナビのその他の評判と口コミをピックアップして掲載しております。

マンションナビのその他の評判と口コミ

  • 最近パソコンを覚えた73歳の私でも、みかんを食べながら迷わず査定依頼できるくらいマンションナビの入力フォームはシンプル。シンプルなのは年配者・高齢者にとって結構重要なポイントです。
  • 同業種ですが、マンションナビは良質な提携不動産会社を集める「集客力」と「サポート品質」には学ぶ点が多い。運営母体のマンションリサーチ株式会社が”マンションへの特化性”と独自ネットワークを活用した”優良な不動産貸家”を確保する体制作りが非常に上手い。
  • 70代のわたしでも5分もあれば、マンションナビのweb査定申し込みを完了できた。
  • 宅地建物取引主任者をしている私が、実家の不動産売却に悩んでいた父親に勧めたのがマンションナビ。マンションナビは提携会社が信用できるだけでなく、入力フォームがシンプルなので、ネット慣れしていない世代でも安心して利用できる。
  • 自分で不動産探しをするのは大変すぎる。マンションナビは、45秒で終わる不動産査定依頼をしておいて、査定の結果次第で近くの実店舗を訪れればいいからおススメ。
  • 「いま自分のマンションがどのくらいで売れるのか」売却価格の目安になった。
  • 急な転勤で不動産売却と購入を同時進行でやらなければならなかった。正直、「こんな忙しいときに仕事と家庭の両手持ちは厳しい」。でも、マンションナビを使えばワンストップで9社の査定価格まで知れるから、時間的負担がかなり軽減できた。
  • しばらく放置していたマンションを処分するためにマンションナビで不動産査定。急に査定しようと思ったのも、放置することによる犯罪・災害リスクや資産価値下落リスクの背景を知ったら、「少しでも早く売らなければ・・・」という不動産売却のエンジンがかかった。
  • 定期的な連絡のスムーズさ、報告の丁寧さのある業者がマンションナビでみつかった。「さすがマンション売却を得意な不動産会社だな」と経験が豊富そうで手慣れた感がしたのも安心できた。
  • 共働きで年齢を重ねた私たちでもマッチする方法で、しかも相場より180万円高い金額で売却してくれた。マンションナビにはとても感謝している。
  • 不動産屋に足を運ぶ時間もないほど仕事が忙しい売り主にはおすすめ。マンションナビは、仮査定から売却手続きまでワンストップだから、「手間と面倒」を感じなかった。

マンションナビ一括査定は何が凄いのか【特徴まとめ】

星の数ほど存在する不動産査定サイト。

不動産査定サイトは50社以上存在する

HOME4U(NTTデータ)、リガイド(旧SBI不動産)、イエイ、イエウール、スマイスター、マンションナビ、ソニー不動産、不動産エージェント、オウチーノ、マイスミEX、ふじたろう、ポラス不動産、イエカレ、ハウスル、三菱UFJ不動産販売、不動産価格.net、街角不動産相談所、スマイティ、OCN不動産、スモーラ、いえらぶ、@nifty不動産、不動産査定君、アットホーム、goo不動産、不動産ひろば、ホームマスターズ、タウンライフ不動産売買、楽待、イエリコ、サティ不動産査定、UCHIMO(ウチモ)、ユスフル、すまいValue、・・・

もう、どれを選んだらいいかわからなくなってしまいますよね・・・。

マンションナビには、50社以上もある不動産査定サイトと比較して、どのような特徴とアドバンテージがあるのでしょうか。

他のサイトでも、「他の不動産査定サイトと比較すると、マンション売却に特化していて最大9社から査定を受けられるのがマンションナビのメリット」というのはよく書かれていますよね。

確かに、マンションナビはマンション売却を得意とする不動産会社から査定見積もりがもらえるし、9社もの査定結果が知れるのも魅力。

しかし、マンションナビの本当の強みは「マンション特化と査定依頼可能数」だけではないんです。

マンションナビは他の不動産一括査定サイトとも一味違う以下のポイントがあります。

マンションナビが他の不動産一括査定サイトと一線を画す点
  • マンション売却査定部門で4冠達成!
  • 対応不動産は「中古マンション」に特化
  • マンションの売却・賃貸を考えている人向け
  • 全国2500店舗もの不動産仲介会社を紹介してもらえる
  • マンションナビのマッチングシステムでより高く売ってくれる不動産会社がみつかる
  • マンションナビはたった60秒で最大9社から査定価格をもらえる
  • マンションナビの独自サービス【WEB相場価格システム】で簡易査定も可能!
  • 不動産売却体験談「リアルボイス」で先輩の失敗体験を見れる&直接質問できる
  • 不動産情報に特化したメールマガジンで最新情報をGETできる
  • 年間利用者数は360万人!!月に30万人超が利用している
  • 【最大10万円!】売買契約成立でギフトカードがもらえる

それでは詳しく解説していきます。

【※注意】マンションナビに査定依頼するだけでは高く売れない

ここまで、マンションナビについてご紹介してきましたが、コレだけは覚えておいてほしい注意点があります。

それは、”マンションナビで売却査定するだけ”では理想の不動産売却はできないという点です。

どんな不動産売却査定サイトでも言えるのですが、より高く・早く売却するためには”売り主努力と事前の心構え”が大切です。

どんな努力と心構えが必要かというと、筆者が考える厳選10のポイントをお伝えしておきます。

「販促活動をしているのだけど、なかなか売れない・・・」という方も、チェック項目としてぜひご覧ください。

より早く・高く売るためのポイント10選
  1. 3カ月以上の時間的余裕をもつ
  2. 査定価格と売れる価格は別物と考える
  3. 売り出し価格は10万円単位の端数を設定
  4. 販売戦略(売却シナリオ)を立てる
  5. 仲介会社の売却活動の実施状況をチェック
  6. 売出し開始後2週間で価格を見直す
  7. 理由に納得がいかないなら安易に値下げに応じない
  8. 内覧大歓迎というオープンな雰囲気を演出
  9. 手間やコストをかけ雰囲気を作る
  10. 情報サイトを活用した売却方法を再検討

特に、内覧会には心血を注ぎ過ぎても失敗はないでしょう。

時間を割いて、内覧会に来るくらいの購入予定者は「もう一歩踏み出すために背中を押してほしい」と購入意欲のかなり高い人が大半です。

中でも経験上、一家揃って訪問する家族は既に購入を決意し、何かを確認するために内覧会に参加している人が多い印象です。

ですから、「厳選10のポイントと言われても、どれから手を付けていいのかわからない・・・」という方は、

8.内覧大歓迎というオープンな雰囲気を演出
9.手間やコストをかけ雰囲気を作る

に力を注ぐ努力をしましょう。

マンションナビで不動産査定~売却するまでの流れ

「マンションナビの評判や口コミが良いとわかったけど、マンションナビの使い方は?」という人に、マンションナビで不動産査定するときの流れをStep by Stepでご紹介!

事前にマンションナビで不動産査定と売却の流れと段階を想像できると、入力ミスがなくなり、ササっと進められるので、時間短縮にもなりますよ。

  1. ステップ1:不動産の大まかな所在地を選択
    「都道府県/市区町村/町名」をそれぞれ選択。
  2. ステップ2:査定マンション情報の入力
    ・査定物件の所在地(番地入力。マンション名と部屋番号も入力)
    ・築年数
    ・専有面積
    ・現況(自身・親族が居住・使用している/空室になっている/賃貸で貸している)
    ・名義(本人所有/家族所有/その他)
    売却/賃貸の時期(できるだけ早く/3ヶ月以内/6ヶ月以内/1年以内/査定額によって時期を検討/売却・賃貸の意思はない)
    ・査定理由(広さが足りない/建物老朽化/相続対策/金銭的な理由/資産整理・財産分与/空室率の上昇/転勤・住み替え/ライフスタイルの変化/その他)
  3. ステップ3:お客さま情報の入力
    ・お名前
    ・年代
    ・連絡先住所(物件住所と同じ場合は省略可)
    ・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
    ・査定会社への要望
    ・売却希望額
    ・賃貸希望額入力ができたら、「価格をチェック」ボタンをクリック。
  4. ステップ4:査定結果をメールで受け取る
    不動産査定申込み完了後に査定結果がメールで届きます。
    メモ帳やテラパッド、エクセルなどに結果を残していつでも確認できるようにしておくと便利です。
  5. ステップ5:媒介契約
    一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約から契約形態を選びます。
  6. ステップ6:売却活動
    マンションナビの場合は、以下の営業活動がルーティン化されています。
    ・マンションナビ.comに掲載
    ・マンションナビメンバーズへのメール配信
    ・レインズへの登録
    ・スーモ、アットホーム等の不動産ポータルサイトに掲載そのうえで、購入希望者を集客し、必要に応じてオープンハウスの実施をします。
  7. ステップ7:売買契約
    買い手から”購入申込書”を受領して、価格や売却条件に双方(買い手と売り手)の合意が得られれば売買契約の手続きへ進みます。
  8. ステップ8:引渡し
    残代金を受領する前までに、
    ・隣地との境界線確認
    ・引っ越し、公共料金の精算を済ませて買い手に引渡します。なお、引渡しに伴う引っ越しに関しては、「マンションナビのお引越し」にてマンションナビのサポートもあります。

以上の流れは、マンションナビの公式サイトにも詳しく掲載されています。

「マンションナビの評判と口コミ検証ブログ」で不動産売却の流れを確認してもらえれば十分ですが、

「マンションナビの公式ページでも確認したい」という方はマンションナビの公式サイトも参考にしてみてくださいね。

マンションナビの運営会社と会社概要

まずは、マンションナビの運営会社概要です。

会社名マンションリサーチ株式会社
(MansionResearch Ltd.)
設立2011年4月
事業資本金20,000,000円
代表者代表取締役
山田 敏碁(やまだ よしき)
事業内容
  • 不動産業者に対するコンサルティング業務
  • 一般消費者へのメールマガジン、会員サイト、セミナー等による不動産関連情報の提供
  • 売買・賃貸等の不動産取引における不動産業者と一般消費者とのマッチング業務
  • 通信販売業務及びそのコンサルティング業務
  • 有料職業紹介事業
  • 上記各号に付随する一切の業務
所在地〒102-0073
東京都千代田区九段北1丁目2番11号 エイム東京九段ビル3階

【総評】マンションナビで理想的な不動産売却を

いかがでしたか。

マンションナビの悪い評判と悪評を”捨て身な気持ちで”実際に売却査定をしながら、元業界人の視点で検証していきました。

マンションナビには悪い評判や口コミもありましたが、

  • 他の業者よりも870万円アップ
  • 精神的な部分もフォローしてくれた
  • マンションに強い不動産だったから心強かった
  • 売却と賃貸の両方を比較できて便利

などのポジティブな評判と口コミもたくさん寄せられていましたね。

マンションナビ は、マンション売却査定部門で4冠達成しているくらい満足度の高いマンション一括査定サイトです。

そんなマンションナビに悪い評判があるのは「人気になるほどアンチが現れる」現象になっているのでしょうね。

もちろん、全ての人たちに「マンションナビ」がおすすめできるわけではありませんが、

  • 信頼できるマンションのプロにお願いしたい
  • 初めてのマンション売却で不安がある
  • 利用者満足度の高い業者に査定依頼したい

といった人にとっては、マンションナビの利用価値が高いでしょう。

しかも、今ならマンションナビの売却査定を無料で受けて、あなたの不動産の価値を専門家から教えてもらえます。

マンションナビがこれ以上人気になって利用者が増えるようなら、査定対応に人員をかけることになり、人件費がかさんで、無料期間が終了する可能性もあります。

「もう売却することが決まっている」
「近い将来、売却を考えている」
「野村不動産の査定価格が知りたい」

といった人は、無料期間が終わる前にマンションナビで査定依頼だけでもしておきましょう。

さらに、いまならマンションナビから査定依頼して売買契約が完了すると、最大で10万円のギフトカードがもらえるキャンペーンもやっていますので、特別期間を逃したくないなら、査定依頼はお早めに。

渡邊麻衣子

あなたが理想的な不動産売却をできるよう影ながら応援しています。

初心者にオススメの動画→こちら